内田雄馬 ソロとしてアニサマ初登場、コラボしたOxT「めっちゃいい匂いする…」

dwango.jp news / 2019年9月1日 20時19分

声優の内田雄馬が1日、さいたまスーパーアリーナで行われた『Animelo Summer Live 2019 -STORY-』最終日公演に出演。ソロアーティストとして初出演を果たした。


メインキャストで出演したアニメ『この音とまれ!』第1クールのエンディング曲であり、自身のシングル曲である『Speechless』を爽やかに歌唱。「改めまして内田雄馬です」と自己紹介し、2009年に観客として来場したアニサマを感慨深く回想。「こんな時間をみんなと過ごせて幸せだと思っています」と感謝した。


すると「どうもー!」の声とともに、シンガーソングライターのオーイシマサヨシとサウンドクリエイター・Tom-H@ckからなるユニット・OxTが登場した。


オーイシは、内田と熱いハグを交わすと「雄馬、めっちゃいい匂いする…」とニヤリ。さらに「姉さん、大事な弟をちょっとだけお預かりします…」と同日に出演する、内田の実姉・内田真礼に向けてメッセージを送って笑わせた。


内田とOxTは、2018年7~12月に放送された『ウルトラマンR/B』(テレビ東京系)のオープニング曲『Hands』でコラボステージを展開した。同曲はオーイシが手がけており、また内田は『ウルトラマンR/B』の劇場版に出演したという共通点を持つ。観客は手に持つペンライトを赤と青色に切り替え、2人が歌うヒーローソングを盛り上げた。


2005年からスタートした『Animelo Summer Live』はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。今年で15回目と節目を迎え、例年以上にコラボステージを多く展開する。テーマに「STORY」を掲げ、さいたまスーパーアリーナにて8月30日から9月1日まで開催。3日間で約8万4000人を動員する。



©Animelo Summer Live 2019




この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング