藍井エイル 15周年のアニサマ締めくくる、大トリで感謝「歌うことしかできないけど」

dwango.jp news / 2019年9月1日 23時10分

歌手の藍井エイルが1日、さいたまスーパーアリーナで行われた『Animelo Summer Live 2019 -STORY-』最終日に出演し、15周年のアニサマを締めくくる大役を務めた。藍井は過去に体調不良を理由に出演を中止したことがあり、「アニサマさんには大変なご迷惑をおかけしたことがある。そんな私をステージにまた立たせていただいて、さらに3日間の最後のトリをやらせてもらって感謝しています」と思いを語った。


さいたまスーパーアリーナで歌うことが夢で、「それを叶えてくれたのがアニサマ」と藍井。2016年11月から無期限活動休止期間に入ったが、2018年春に再開。その年のアニサマにはサプライズで出演し、“帰還”を果たした。


藍井は「また歌いたいと思ったのは、アニサマでみんなで作った思い出や記憶があったから」と振り返り、「私には歌うことしかできないけど歌にはたくさんの可能性がある。歌うことで普段言えない感情や思い、願いが伝えられる。無限の可能性があると信じている」と伝えた。


この日は、アニメ『キルラキル』前期OPテーマの『シリウス』、アニメ『ソードアート・オンライン』フェアリー・ダンス編のオープニング曲『INNOCENCE』、アニメ『グランベルム』オープニング曲『月を追う真夜中』、そしてアニメ『ソードアート・オンラインII』のファントム・バレット編のオープニング曲『IGNITE』の4曲を熱唱。最後は「みんなでとんで“STORY”が出来上がります!」といい、3万人と一緒にジャンプ。熱い3日間に幕を下ろした。


また、昨年大トリを務めたアニソンユニット・JAM Projectは後半トップバッターで登場。


ゲーム『スーパーロボット大戦T』のオープニング曲『Tread on the Tiger's Tail』、アニメ『ワンパンマン』2期のオープニング曲『静寂のアポストル』、『HERO』を圧倒的存在感で聴かせ、さらにゲーム『第2次スーパーロボット大戦α』のオープニング曲『SKILL』で3万人のテンションをぶち上げた。


2005年からスタートした『Animelo Summer Live』はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。今年で15回目と節目を迎え、例年以上にコラボステージを多く展開する。テーマに「STORY」を掲げ、さいたまスーパーアリーナにて8月30日から9月1日まで開催。3日間で約8万4000人を動員する。


©Animelo Summer Live 2019


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