AKB48&STU48 総勢57名参加の合同握手会開催、STU48からサプライズ発表も

dwango.jp news / 2019年9月14日 22時58分

AKB48・STU48の初の合同握手会がインテックス大阪にて開催された。この2グループが合同で握手会を実施するのは初めてとなり、2グループ合計で57名が参加となった。


冒頭は57名の全メンバーが総出演し、オープニングアクトとして、STU48ボーカル選抜の岡田奈々・門脇実優菜・矢野帆夏の3人が『青い檸檬』をしっとりと歌い上げた後、OvertureのBGMに乗せて、全メンバーが登場し、AKB48の向井地美音・STU48の瀧野由美子のダブルセンターでSTU48楽曲『夢力』からスタート。AKB48の『フライングゲット』『大声ダイヤモンド』と続く。その後のMCでは向井地が「ついにこの日がやってきました! 念願のAKB48・STU48初の合同全国握手会を開催します!」とメンバー一堂挨拶した。その後、AKB48とSTU48を兼任する岡田奈々が「大好きなSTUと大好きなAKBで一緒に(握手会を行う)ということで、俺得過ぎて良いのかなとすごい喜びました!」とAKB48とSTU48での初の合同握手会の感想について話した。

続いてはユニットコーナーへと移り、ライブ後の握手会レーンでのメンバーにて、『天使のしっぽ』『唇触れず…』『虹の作り方』を3曲連続で披露。その後は、AKB48のシングルナンバーとして『NO WAY MAN』『ポニーテールとシュシュ』、STU48の人気曲『ペダルと車輪と来た道と』を2グループ合同の16名にて披露。再びユニットコーナーへと戻り、『おNEWの上履き』『片思いの対角線』『君だけにChu! Chu! Chu!』の3曲をこの合同握手会での握手会レーンに並ぶメンバーにて披露した。

その後はSTU48のブロックに移り、初の全員楽曲『出航』、3rdシングルで全員選抜楽曲となった『大好きな人』を披露。曲明けには活動休止をしていたSTU48の薮下楓が挨拶に登壇し、「今日は復帰してから久しぶりの大きいステージということで、とても緊張しているんですけど、今日はみなさんに会えるのをすごくすごく楽しみにしていたので、今日はステージに立つことができて本当に嬉しいです。」と挨拶した。続いて、AKB48とSTU48 キャプテンを兼任している岡田奈々から「そして、実はここで私からお知らせがあります!それでは、みなさんモニターにご注目ください!どうぞ!」という呼びかけで映像が映し出され、『STU48 初の全国ツアー開催決定!』がサプライズ発表された。思いがけない嬉しいお知らせにSTU48のメンバー同士が満面の笑みで喜びを分かち合った。

STU48に続いて、AKB48もいよいよ9/18(水)リリースとなる最新曲『サステナブル』『ジワるDAYS』を披露、小栗有以から「次の曲は会場に入る前に配られたタオルを使って盛り上がって頂けたらと思います! 最後の曲みなさん盛り上がってくれますか!」の掛け声と共に出演メンバー全員がステージを降りて、ファンと一緒にタオルを回しながら『ひこうき雲』を披露し、ライブパートは終了。

ライブ終了後の囲み取材では、9/18(水)リリースとなるAKB48の新曲『サステナブル』に関して、向井地美音が「AKBらしい王道アイドルソングで歌詞も振り付けも原点回帰のようなテーマになっているんですけど、AKBらしさを改めてみなさんに伝えていけたらいいなと思っています。」とリリース間近の楽曲について話した。

『STU48初の全国ツアー』に関して岡田奈々は「みんなのメンバーリアクションをみたときにすごい嬉しそうにしていて、私も嬉しかったです。私事なんですけど自分の誕生日の日にツアー初日を迎えさせて頂けることにそれも縁だなと思って、すごい楽しみにしています。」と話し、瀧野由美子は「今回、北海道や宮城など瀬戸内から遠いところに行かせて頂くので、(いつもは)どうしても瀬戸内が遠いからという理由で来れないという方もたくさんいると思います。私たちが足を運んで、瀬戸内の良さと私たちの良さをお届けできたらと思います。」とそれぞれ初の全国ツアーへの喜びを話した。

その後はAKB48・STU48メンバーが混合となった今日だけのメンバー構成で握手会が実施された。

ⒸAKS

ⒸSTU


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