大石絵理「セクシー」と評判のファースト写真集に照れ笑い

dwango.jp news / 2019年9月30日 17時52分

お天気キャスターやファッション誌のモデル、 グラビア、 そしてバラエティー番組でもマルチな活躍を見せる大石絵理が、 初めての出版にして限界ギリギリに挑んだセミヌード写真集『honey』(東京ニュース通信社刊) を発売。 大好きな香港を舞台に、 恋人と共に過ごすような大石の姿を3泊4日にわたるロケで収めた。 地元市場や街中の散策、 マカオの街中での食べ歩き、 ちょっぴり豪華なホテルのプールに入り、 綺麗な夜景がバックに広がる海にも赴いた。 さらにホテルのベッドやバスルームでは、 色白でしっとりとした肌を惜しげもなく露わに。 彼女史上最大の体の露出と共に、 恋人でしか知り得ない表情や仕草で女性として究極の姿を魅せている。 


イベントの前に行われた会見では、 ファースト写真集を出した率直な感想を聞かれ、 「うれしいです! やるからには思いっきりやりたかったので、 結構攻めました」と妖艶な笑みを浮かべた大石。 ロケで訪れたのは、 「もともと大好きでプライベートでも普段からよく行っている」という香港。 今回の旅も「めちゃくちゃ楽しかったです。 でも特別なことは何もしていなくて、 いつもどおりの自分でした」と振り返った。

記念すべきファースト写真集のタイトル『honey』は、 「“甘い蜜”、 “恋人”という意味を込めてつけました」と説明。 実際に撮影も恋人と二人で旅をしている感じで行われ、 「もちろんヘアメイクさんやスタイリストさんもいたんですけど、 ほとんどカメラマンさんと二人きり」で撮影したという。 セミヌードなど、 大胆なショットにも挑戦しているが、 「最初は恥ずかしかったんですけど、 ごはんを食べている時も移動している時もずっとカメラが回っていたので、 慣れて気にしなくなりました」とプロ魂を発揮。

プライベートで旅行する時も「あの写真集のまんま」だそうで、 「メイクもほとんどしていなくて、 特に朝の寝起きは、 リップクリームくらいしか塗っていなくてすっぴんです。 写真集でも、 生っぽくリアルな感じを出したかったので、 今までやったことのない撮影をしました」と、 極力ありのままの姿にこだわったことを明かした。 

そんな写真集の中で、 大石がお気に入りの1枚に選んだのは、 お風呂で撮ったカット。 「マネージャーさんとか、 男性ウケがよかった写真で、 表紙の候補にもなっていたんです。 最終的には中のページに入れましたが、 ぜひ皆さんに見てほしいなと思います」とアピール。 「写真集に点数を付けるとしたら?」という質問には、 「800点です!」と答え、 「まだ伸びしろはありますけど、 25歳の今の私が表現できる精一杯だったかなと思います」と自信を見せた。

自らも手ごたえを感じている本作だが、 周囲の反応について聞かれると「恥ずかしくて照れています」とはにかみつつ、 「友達や見てくださったファンの方々からは褒めていただいて、 「セクシー」と言ってもらっています。 本当に恥ずかしいです」と顔を赤らめる場面も。 

そもそも、 写真集を出すことが目標だったという大石。 きっかけになったのは、 あのポーズだった。 「もともと自分の本を出すっていいなと憧れていました。 ちょうど、 先輩の菜々緒さんが“菜々緒ポーズ”というのを写真集でやっていて、 その印象がすごくあったので、 私もいつか自分の写真集を出したいと思っていました」と、 秘めた思いがあったことを告白。 「こうして実現できてうれしいです」と喜んだ。

報道陣から、 すかさず「絵理ポーズは?」と求められると、 「どうなんでしょう!?」と照れ笑い。 「それはファンの方に写真集を見てもらって、 決めていただきたいですね」と読者に委ねたい意向を示した。 

今年の12月には26歳を迎え、 ますます大人の女性としての輝きが増すなか、 写真集の次なる目標については「いろいろなことにどんどん頑張っていきたいんですけど、 テレビも好きだし雑誌も好きなので、 このまま頑張って、
CMに出演したり、 スタイルブックも出せたら」と抱負を。 テレビ番組では「『しゃべくり007』(日本テレビ系)にも出たいです!『Going! Sports&News』(日本テレビ系)というスポーツの番組で1年間、 上田(晋也)さんとご一緒させていただいていたので、 上田さんがいれば大丈夫です」と、 番組ならではの過激な質問にも対応する自信をのぞかせた。 

最後はファンに向けて、 「今までのグラビアでやったことのないような写真がたくさんあるので、 ぜひ皆さん恋人気分で見てください」とメッセージを送った。

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