三浦春馬、多部未華子へのプロポーズシーンでガッツポーズ

dwango.jp news / 2019年10月1日 9時0分

ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名小説を、斉藤和義の音楽にのせ、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる『アイネクライネナハトムジーク』が全国大ヒット公開中だ。

本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー『アイネクライネナハトムジーク』(幻冬舎文庫)の映画化。

出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。

メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>についてのラブストーリーだ。

この度、本作よりメイキング映像が解禁された。今回解禁されたのは、三浦春馬演じる佐藤が、多部未華子演じる紗季にプロポーズをする大事なシーンの裏側。緊張のあまり指輪の箱を開けようとするも、箱の向きを間違えてしまう、という細かいところまで佐藤を演じ切る三浦は「オッケー」の声がかかると嬉しそうにガッツポーズ。プロポーズを受ける紗季を演じた多部の表情も映し出される。

続いて、映画終盤のバス停で佐藤と紗季が会話をする大事なシーンの裏側も公開。三浦が多部と今泉監督にシーンの提案をし、その提案に熱心にうなずく監督と多部。「僕の仕事は役者の芝居を見ること。役者を信じ、芝居を信じることで、勝手に魅力的になっていくものを大事にしたいと思っています。」という今泉監督の演出がまさに、垣間見える瞬間となっている。

大ヒット公開中の本作だが、映画を観た人の中からは「一生観続けてもいいくらい素晴らしかった。」、「人と人のつながりの素晴らしさを描いた人間讃歌・人生の映画です。」などの絶賛の声が上がっており、『ラブ・アクチュアリー』や『パルプ・フィクション』といった世界の名作までにも例えられている。

映画『アイネクライネナハトムジーク』は大ヒット公開中。


 

■『アイネクライネナハトムジーク』
大ヒット公開中
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給:ギャガ
(C)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会




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