“次世代2.5次元ガール” 劇団4ドル50セント 本西彩希帆に注目集まる

dwango.jp news / 2019年10月1日 1時2分

秋元康プロデュース「劇団4ドル50セント」のメンバー、本西彩希帆が話題の2.5次元舞台作に次々と出演が決まり、話題を呼んでいる。

本西は元来、大のアニメ好きでアイドル好き。芸能界入り当初から、常に「いつかミュージカル『薄桜鬼』で雪村千鶴ちゃんを演じるのが夢です」と話していたが、今年4月にはその熱量で同作オーディションに合格し、雪村千鶴役として出演。10年来の夢を叶えることに成功した。


その後も乃木坂46メンバー出演の『星の王女様』、元SUPER☆GiRLSメンバー宮崎理奈プロデュース公演『不思議の国のカンタータ』など、着実にキャリアアップ。現在は人気舞台『けものフレンズ3』に出演。観客から高い評価を得ている。

「特にハブ役の本西彩希帆ちゃん 端の席からほぼずっと目で追っちゃってた」「ハブ 何気ない仕草や戦いはクールだけど、ダンスのときに見せる笑顔がめっちゃかわいい」「私もハブちゃんに射抜かれました」など、男性だけでなく女性ファンからも称賛の声。

次回は元乃木坂46の生駒里奈主演舞台『暁のヨナ』に、生駒以外の唯一の女性キャストとして出演が決まっており、こちらも話題となっている。


<本西彩希帆ツイート>

「舞台だいすき。お客様だいすき。ありがとう。」


次世代2.5次元ガールの今後の活躍に期待が高まる。

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