斉藤和義、さくらももこたっての希望「ちびまる子ちゃん」エンディング歌う

dwango.jp news / 2019年10月1日 13時23分

昨年、デビュー25周年を記念したベスト盤のリリースや25周年ツアー、さらに2020年は約5ヶ月間に渡り52公演におよぶ全国ツアーの開催を発表し精力的に活動を続ける斉藤和義。


ベストセラー作家・伊坂幸太郎という、全く異なるジャンルで活躍する二人の奇跡の交流から生まれた映画『アイネクライネナハトムジーク』の主題歌『小さな夜』をリリースし話題となっているが、さらにビッグニュースが届いた。新曲『いつもの風景』が10月6日(日)からさくらももこ原作の国民的人気アニメ、フジテレビ系「ちびまる子ちゃん」の新エンディング主題歌としてオンエアされることになり、エンディングアニメーションに斉藤本人がアニメキャラとして登場することも明らかとなった。


『いつもの風景』はさくらももこが作詞、斉藤和義が作曲、編曲を担当した曲で2019年10月6日放送回より12作目となる新エンディング主題歌を斉藤が歌いつなぐ形となる。また、1990年1月7日スタートの第一話から、オープニング、エンディング主題歌などほとんどの曲はさくらももこが作詞を担当してきた。


『いつもの風景』は、生前より斉藤に歌ってもらうことを希望していたというが、この度公開となったその歌詞からもわかる通り、斉藤和義というキャラクターを想起させるようなフレーズが散りばめられている。どこか懐かしく温かい雰囲気でかつ元気が出る、思わず口ずさみたくなるような『ちびまる子ちゃん』の主題歌らしい曲となっている。アニメ『ちびまる子ちゃん』は来年1月にアニメ化30周年を迎えるが、そんな記念の年にふさわしいエンディング主題歌の登場にご期待頂きたい。エンディングアニメーションも6日の番組終了後から斉藤和義オフィシャルYouTubeチャンネルで公開される。


<斉藤和義コメント>

さくらさん、お会いできなかったこと残念です。

残してくださった歌詞、とても胸に響きました。

大切に歌いたいと思います。


<さくらプロダクションコメント>

さくらが斉藤和義さんをイメージして作詞した『いつもの風景』。斉藤和義さん、アニメスタッフの方々、多くの皆様がさくらの言葉を大切に制作して下さり感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの皆様に楽しんで頂けたら嬉しいです。


<プロデューサー:江花松樹(フジテレビ編成部)コメント>

「いつもの風景」と聞いて思い起こす何気ない日常。そんな日常の中にあるちょっぴり特別なことが歌われている曲で、アニメの世界観、そして斉藤和義さんご本人の雰囲気にもとてもぴったりの詞・曲だと思います。日曜の夕方に、自分にとっての「いつもの風景」を思い描きながら、新エンディングを楽しんでいただければ幸いです!


(C)さくらプロダクション/日本アニメーション

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