わーすた 3000人集結の代々木野外で、来春渋公ホールワンマンを解禁

dwango.jp news / 2019年10月9日 12時49分

10月08日(火)東京代々木公園野外ステージにて、わーすた FREE LIVE“ゆうめいに、にゃる!!!!!”を開催した。

わーすた自身初となる、野外FREE LIVEは。先んじて、2019年7月12日から3ヶ月連続で公開されたSTUDIO LIVE“ゆうめいに、にゃる!!!!!”で情報解禁され、STUDIO LIVEで参加したNEKONOTE BAND(わーすたバンド形態のバンド名)ミュージシャンバンマス/Key 岸田勇気を筆頭に Drums/むらたたむ Bass/tmsw Guitar/きこりが同じくサポートとして参加した。


今回のFREE LIVEは3ヶ月前から、様々な企画を織り交ぜながら、徐々に、ライブ自体の輪郭が見えてくる仕掛けを準備。その中でも、普段わーしっぷ(わーすたファンの呼称)がイラストを書いてSNSへ投稿する事が定着している事に目をつけ、「#わーしっぷイラスト部」をTwitterでハッシュタグを付けて、作品投稿された全40作品から、公募で選び実際に選出されたイラストをライブのバックバナーで装飾する企画や、週替わりでわーすたメンバーがInstagamライブに登場し、メンバー個々の生配信を行ったり。様々な企画が絡み、SNSを中心に告知を丁寧にわーすたメンバーが日々届けた。

迎えた本番当日。整理券配布1時間後には既に1000番台まで配布をし、終演後にはなんと、3000人のファンが詰めかけるほどの大盛況ぶり。わーすたメンバーは終始、安堵の表情を見せ「ずっとこの景色が見たかった」とMCで語り、アンコールを含む全13曲が立て続けに披露された。中でも、アンコール1曲目では初解禁楽曲『バスタブ・アロマティック』はこれまでのわーすたにはなかった、可愛らしいサウンド・歌詞が垣間見え、アンコールラストの『うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ』のアウトロではわーすたメンバー5人が慣れーション録りをし、初の情報解禁として伝えた「2020年3月28日(土)LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)」での大箱ホールワンマンライブを解禁した。

アンコールを終え、鳴り止まない「わーすたコール」に対し、メンバー全員で「2020年3月28日(土)わーすたとして、また新たなチャレンジに挑みます。また、渋谷公会堂でお会いしましょう」と影ナレで幕を閉じた。

2019年10月30日に実に2年振りの決意の勝負作とした、『遮二無二 生きる! / バスタブ・アロマティック』のリリースを控えつつ、11月からは全国4箇所を巡る、『わーすたライブツアー2019〜遮二無二×××!〜』のツアーも控えている。下半期はわーすたに是非注目してほしい、今一番 エモーショナルなアイドルへとその階段を登り始めた所だ。

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