今田美桜、ドラマ撮影での最悪なエピソード明かす

dwango.jp news / 2019年10月17日 6時0分

女優・今田美桜が出演する「トラフル」ブランドの口内炎治療薬シリーズの新TV-CM「トラフルダイレクト 焼肉デート」篇が、10月17日(木)より全国で放映となる。

焼肉屋に来た今田美桜は、何やら悩ましげな表情でお肉を見つめている。心配する友人の声も届かず、苦悶の表情を見せるその原因は、なんと「口内炎」。新TV-CM「トラフルダイレクト 焼肉デート」篇では、大好きな焼肉を楽しみたいのに、口内炎にしみそうでなかなか食べられない…という、口内炎罹患時のもどかしさを、今田が熱演する。「食べたいのに、食べられない」もどかしさと、口内炎が治って美味しそうに食事を頬張る喜び、2つの表情を見事に演じ分ける今田が、口内炎に悩む方々の共感を呼び起こしながら「トラフル」ブランドの効果感を伝えていく。

今回の撮影は、焼肉屋、唐揚げ定食屋、中華料理屋、3店舗でのロケ撮影とスタジオ撮影を全て1日で撮りきるというハードスケジュールの中での撮影。「食べるのが好き」という今田は、今回の撮影を楽しみにしていた様子。焼肉デートのシーンは、なんと朝6時からの撮影だったにも関わらず、早朝とは思えない見事な食べっぷりで、最後まで美味しそうに焼肉を頬張った。続く唐揚げを食べようとする定食屋のシーンでは、仕事がうまくいかず、顔を覆って泣き出してしまう場面を撮影。見ているスタッフが思わず可哀想な気持ちになってしまうほどの迫真の演技を見せた。そして、3店舗目の中華料理屋のシーンでは、餃子をつらそうに見つめる今田に、親友役の女性がアドリブで話しかけると、思わず笑い出してしまい、NGを出す場面も。現場は大きな笑いに包まれた。

最後はスタジオにて、口内炎が治り、ジャンプして「効いた」と喜ぶシーンの撮影。ジャンプするタイミング、風を送るタイミング、笑顔のタイミング、全てがピタッとうまくいくまで、今田は何回も飛ぶことに。何回も繰り返した後、撮影した映像を監督がチェックすると、ジャンプも風も笑顔も最高の映像が。スタジオが歓声と拍手に包まれた瞬間となった。早朝から夜遅くまでのハードな撮影スケジュールの中で、最後まで明るく笑いの絶えない撮影となった。

また、今回は福岡出身の今田が博多弁で演じる博多弁バージョンのTV-CM「トラフルダイレクト 焼肉デート 博多弁篇」を福岡地区限定で同時に放映する。今田の可愛らしい博多弁にも注目しよう。


<今田美桜 インタビュー>
Q:今回の撮影の感想を教えてください。

A:いっぱい食べるんだろうなと思って、食べるのが好きなので楽しみにしてきました。(撮影は)怒る、泣く…色んな表情があって、すごいそれは難しかったなっていうのがまずあります。でも、他の共演者の方とかに助けてもらいながら、本当に楽しく食べることができました!

Q:口内炎になったことはありますか?
A:もちろんあります!

Q:どれくらいの頻度で口内炎になりますか?
A:小さい頃は口内炎ができてもそんなに気にならなかったので、あんまり覚えていないんですけど、だんだん大人になるにつれて頻度が多くなった気がします。2、3か月に1回はなっているんじゃないですかね?

Q:口内炎になったときの対処法はありますか?
A:本当に実際にトラフルを飲ませていただいているんですけど、薬を塗ったり、飲んだりっていう対処をしています。

Q:口内炎の時に痛そうな食べ物は何ですか?
A:(口内炎が)できた時に感じるのは、フルーツですかね。フルーツがしみてつらいです。柑橘系大好きなんですけど、本当に、食べたいのに、食べたいのに、痛い!っていうのがよくわかります。


Q:女子会はしますか?
A:そうですね、お友達とはよくごはんに行きますけど、結構な頻度で焼肉が多いです。肉が大好きで、レモン汁で食べることが大好きなんですけど、やっぱり口内炎ってなると、レモン汁って痛いですよね。

Q:仕事仲間とはどんなお店に行きますか?
A:焼肉ですね。よく焼肉に行っています。

Q:最近の最悪なエピソードはありますか?
A:口内炎に繋がるんですけど、大きな口内炎ができて、ドラマ撮影をしていて、台詞を言うときに丁度歯に当たる場所で、台詞を言う時に常に常に当たる状況で、本当にそれは最悪でした。

Q:どのように乗り切りましたか?
A:もちろん、トラフルを飲ませていただいて、何とか乗り切れました。

Q:最高なエピソードを教えてください。
A:焼肉に行ったんですけど、そこで肉寿司があって、(肉寿司の)ごはんが少量だったんですけど、その上に乗っていたお肉がとても大きくて、最高でした。

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