「聞いてないよ!」アイドルユニット結成を後から知ったi☆Risメンバー

dwango.jp news / 2019年11月13日 18時0分

アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に、今年、デビュー7周年を迎えたi☆Risが登場。6人のメンバーそれぞれに話を聞いていくマンスリー・インタビューの2週目には、“わかちー”こと若井友希が登場。メンバーの中では最年少で身長もミニマムだが、アクティブなパフォーマンスで存在感を発揮している。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。(TOP画像は独占カット!)


「子供の頃は外で遊ぶ子でした。ただ、『ポケットモンスター』にはものすごくハマって、主題歌集やサントラを買ってもらって聴いていました。一番好きな曲は、松本梨香さんが歌った5代目のエンディングテーマ「タイプ:ワイルド」です。他のアニメも、みんなが観ている子供向けの作品を観るという感じだったんですけど、小6のときに一瞬だけアニメオタクだったことがありました(笑)」


──そのきっかけは友達だった。


「私のことを好きだった男の子がいて(ここでメンバー爆笑)、その子がアニメ好きで、いろいろオススメしてくれたんです。『ひぐらしのなく頃に』を一緒に観ようよって誘われて、ホラーはその頃から大好きでしたし、舞台の私が生まれた岐阜県だったので、引きこまれました。それから『BLEACH』も好きで、日番谷(冬獅郎)隊長の大ファンになりました。そのときに公式サイトを調べたら、朴 璐美さんが演じていらっしゃることを知って。男性キャラを女性が演じることがあるんだと、声優に興味を持ちました。」


──もともとは歌手志望で、中学生の頃から最も近い都会である名古屋の養成所に通い始めた。


「エイベックスの養成所に通っていて、そこの先生に勧められたのが『アニソン・ヴォーカルオーディション』でした。歌手か声優のどちらかになれるオーディションだと思って、「歌がやれるのなら、受けてみます」と先生には答えて。自分が声優になるとは、全く考えていませんでした。それで合格したら6人でアイドルユニットを組んでもらいます、と言われて。聞いてないよ! って感じでした(笑)」

──合格者がエイベックス本社に集められた日、最初に話したのは久保田未夢だった。


「みゆたん(久保田)とは、エイベックスのビルに入るところで会ったんです。オタクの女の子っていうオーラを全身から発していて、お母さんと一緒にいたので、もしやと思って、「アニソン・ヴォーカルオーディションの合格者の方ですか?」って、私から話しかけたら、小声で「そうです」って(笑)。それで、ああ、合格者は私ひとりじゃなかったんだと思いました。それで会議室に通されたんですけど、後から後からメンバーがやってきて、人数が増えていって。いったい全部で何人来るの? って思いました(笑)」



──ユニットが結成されるとすぐに合宿に突入。そこから怒濤の日々が始まっていく。


「最初の合宿は、主にメンバーの精神面を鍛えるためのものだったように思います。まず最初にプロになる気持ちを引き締められたというか。…



このあと、合宿のこと、印象に残っているライブ、「7年の歴史の中で一番すごいと思う」ことなども語っている。気になるインタビューの続きは、ANiUTa「マンスリーアーティスト」i☆Ris特集ページに掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。なお、同時に茜屋日海夏のインタビューも公開されているので、そちらもあわせてお読みいただきたい。


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