『4分間のマリーゴールド』福士蒼汰×横浜流星が濃密セッション

dwango.jp news / 2019年11月15日 12時47分

今をときめく若手俳優たちが一挙登場する最旬グラビア&ムービーマガジン『TVガイドdan vol.27』(東京ニュース通信社)が11月15日(金)に発売される。

本誌にあるQRコードを通じて撮影中のメイキング動画を見ることができ、誌面のみならず動画でも楽しめることで大好評を博している『TVガイドdan』。今号は、放送中のドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)で共演する福士蒼汰と横浜流星が表紙を飾る。


発売に先んじて、二人が登場することが発表されると、SNSでは「表紙キター!」「素敵な神ショット」「カッコいい!」といった歓喜の声があふれ、「Amazon限定表紙版」は予約開始直後から品切れ状態となるなど、発売前から大きな反響を巻き起こしていた。

巻頭グラビアでは、誰もいない、劇場の客席に降り立った二人が、唯一無二の空気感でセッションを繰り広げながら、クールな視線で惹きつける圧倒的な表情の美、そしてふと見せる柔らかな笑い顔など、二人の関係性が織り成すさまざまな瞬間が収められている。」

また、お互いの第一印象や共通点に始まり、友人、恋愛、プライべ―トに至るまで、あらゆる角度から迫ったインタビューも掲載。福士と横浜は今作が初共演となるが、福士は横浜に対して想像していたイメージと違い「ピュアで少年っぽさを持っている」と言えば、横浜は福士の印象を「イメージ通り穏やかで優しい」と打ち明け、和やかなトークに。共通の知り合いが多いようで、横浜の口から瀬戸利樹の名前が挙がると、福士が「(以前、役で染めた髪色が、瀬戸と横浜が同じだったため)Wピンクだ(笑)!」と盛り上がる場面も。

さらに、ドラマで演じている役柄から兄弟の関係性へと話が進むにつれ、福士は「(横浜とは)共感する部分が多い。人との距離感の取り方が似ているのかもしれない」と語り、対談を通してお互いのことをより深く知ることができたようだ。

そして今号は、12/13(金)公開の映画「屍人荘の殺人」で主演を務める神木隆之介が裏表紙と巻末特集に登場し、実直に作品や役に取り組む姿はもちろん、気になる素顔にもクローズアップ。近年、映画や大河ドラマでさまざまなキャラクターを演じてきた神木が、今作で挑んだ“推理オタクの大学生”という役どころに対してどのようなアプローチをしたのか、浜辺美波、中村倫也といった共演者や監督との興味深いエピソードが語られている。

また、取材中は本誌のバックナンバーを手に取りながら「知っている人が必ず載っている(笑)」と、多彩な顔ぶれの俳優陣との交遊録も披露。同号に本郷奏多が掲載されると知った時の神木の反応にも注目だ。常に笑顔で穏やかでありながら、高いバラエティー力と好奇心旺盛さで多くの人を惹きつける神木の人間性、魅力が存分に感じられるインタビューとなっている。


【ラインナップ】

<表紙&巻頭>

福士蒼汰×横浜流星(ドラマ「4分間のマリーゴールド」)


<気になる男子を完全独占撮り下ろし!>

片寄涼太(映画「午前0時、キスしに来てよ」)

本郷奏多×結木滉星(ドラマ「あおざくら 防衛大学校物語」)

超特急(シングル「Revival Love」)

鈴木伸之×町田啓太(舞台「勇者のために鐘は鳴る」)

岡田健史(ドラマ「フォローされたら終わり」)

金子大地(ドラマ「CHEAT ~詐欺師の皆さん、ご注意ください~」)

TFG(シングル「神さま お願い」)


<連載「山田裕貴の怪人百面相」>

山田裕貴

 

<カレンダー発売>

瀬戸利樹

 

<dan the next>

高橋文哉(特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」)

中川大輔(特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」)

 

<巻末SPECIAL&裏表紙>

神木隆之介(映画「屍人荘の殺人」)


【豪華とじ込み付録】

福士蒼汰×横浜流星 高品質両面グラビアシート

神木隆之介 高品質両面グラビアシート


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