田所あずさ、声優を目指すきっかけとなった2人の声優とは

dwango.jp news / 2019年12月4日 18時0分

声優、アーティストとして活躍する田所あずさが、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。(TOP画像は独占カット!)今回は第1回となる。


──今年アーティストデビュー5周年を迎えた田所あずさ。ロック色が強い楽曲によって、オンリーワンの世界を作り上げ、去る11月10日に開催された自身初のアリーナライブ『AZUSA TADOKORO SPECIAL LIVE 2019 〜イコール〜』でも、熱いパフォーマンスを繰り広げた。このインタビューはその数日後。まずはライブの感想を聞いてみた。


「すごく楽しかったです!当日を迎えるまでは、みんなどうして私のライブに来てくれるんだろう? 私の歌の良さって何なんだろう? って今更のように考えてしまって、落ち込んだりしていたんですが、ステージに上がったら1曲歌うごとに、ああ、この楽しい時間が終わっちゃうって思っていました。みんな盛り上がって、コールやジャンプをしてくれて嬉しかったです!」


──アーティストデビュー以来、順調に新曲を発表し続け、11月27日にはニューシングル「RIVALS」がリリースされた。新曲については次回以降に語ってもらうとして、まずは恒例の、デビューに至る道のりを聞いてみた。


「小学校の1年生くらいの頃は運動音痴で、性格的にも陰気なヤツでした(笑)。でも、成長につれて運動神経がよくなって、性格的にも明るくなったというか、みんなときゃあきゃあ笑うタイプになっていきました。いつも外で遊んでいた記憶があります」


──そんな彼女が本格的にアニメを見るようになったのは、中学生の頃。


「小学生時代は、『おジャ魔女どれみ』とか『プリキュア』シリーズとか、女の子なら誰もが見ているようなアニメしか見ていませんでした。でも、中学生の頃にアニメ好きの子と友達になって、アニメの世界を教えてもらったんです。その頃ちょうど再放送されていた『犬夜叉』を見て、初めてアニメにハマるという経験をして、友達のオススメで『涼宮ハルヒの憂鬱』のような深夜枠のアニメも見るようになりました。私が今まで触れてきたアニメとは違う、面白い世界がパッと広がった時期でした」

──声優を最初に意識したのは、『犬夜叉』で琥珀を演じた矢島晶子だった。


「琥珀くんの大ファンで、矢島晶子さんが憧れの声優さんになりました。それで私も、声優になってみたいなと思うようになったんですけど、中学時代は具体的に何をしたらいいのか分からないまま、過ぎていって。高校生になって、みんなが進路を考え始めるようになった頃、やっぱり私は声優さんになりたいなと思ったんです。そのとき、ちょうど『マクロスF』が流行っていて、ランカ・リー役の中島 愛さんが自分の高校の先輩だという噂が立って。茨城の地からでも声優さんになった人がいるんだと思うと(笑)、漠然とした夢だった声優が、ぐっと身近になった気がしました」


──中島 愛がオーディションで声優への道を掴んだことを知り、オーディション雑誌を購入。そこに掲載されていたのが、「第36回ホリプロタレントスカウトキャラバン次世代声優アーティストオーディション」の応募要項だった。


「実は「スカウトキャラバン」に応募する前に、…


気になるインタビューの続きは、ANiUTa「マンスリーアーティスト」田所あずさ特集ページに掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。


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