HKT48 TDCコンサート “100分センター”村重杏奈に会場爆笑、次章センターは田中美久

dwango.jp news / 2020年1月18日 23時31分

2011年に誕生したHKT48は昨年11月で8周年を迎え、グループ9年目のスタートとなる18日のTDCでのコンサートは満員2100名のファンで埋め尽くされた。コンサートでは、第2章~第3章のHKT48新時代を引っ張るであろうメンバー発表 の<演出>や、恒例となった寸劇の上演など、コンサートタイトル通り、<しょうもないこと>をファンと一緒に楽しむ内容となった。


HKT48の9年目のオープニングは<HKT48 第2章 選抜発表>VTRからスタート。どよめきと歓声の中、<第2章 開幕宣言>と銘打ち、これからのHKT48を牽引するであろう新選抜メンバー(今日の出演メンバー)がポジションとともに続々 と呼ばれ登場する中、発表された新時代のセンターは、1期生でバラエティ番組での活躍がめざましい村重杏奈。まさかのセンター抜擢からの1曲目は、シングル曲『しぇからしか!』をもじった『シゲらしか!』を村重センターで全力パフォーマンス。そこから怒涛のアップテンポナンバーを続けて披露し、第2章センター・村重は「HKT48新センターの村重です!TDCの皆さん、盛り上がっていきましょう!!」と声をあげて、さらに会場を盛り上げた。

チームHキャプテンの松岡菜摘から「センター、どうよ」と感想を聞かれた村重は「どうしようかと思った、皆さんブチ切れて帰ったら!」、「ふざけるのが怖い、前にいると騒げないからストレス溜まってる…」と複雑な胸中を明かすと、会場からは笑いが起こっていた。 

ユニット楽曲コーナー明けは、昨年開催した九州7県ツアーの1コーナーで誕生したキャラクター「寸劇戦隊 指レンジャー」の 寸劇コーナーへ。ツアーファイナルで感動のエンディングを迎えたはずの「指レンジャー」が、再び今回のコンサートで復活した。

窮地に立たされた松岡はな率いる指レンジャーを、好敵手・ゴクア芽瑠(田島芽瑠)やツイン村重(村重杏奈)、そして会場の声援が救い、見事大団円。しょうもない展開に会場からは絶えず大きな笑いが起こっていた。 再びユニット楽曲コーナーに移り、ここでも村重が大活躍。<現代ホスト界の帝王>と称されるROLANDなど、様々な著名 人に扮し、すべてのユニット曲に登場した。

新成人となった田島芽瑠・豊永阿紀・松岡はなは、チームKIVキャプテンの本村碧唯とともに『おねだりシャンパン』をパフォーマンス。3人の新成人コーナーでは、田島が「同じ歳のメンバーはクセが強すぎる!」という話題から、ツッコミどころ満載の幼少期からの写真をエピソードとともに公開した。 最後は、村重がセンターの重圧を打ち明け、「メンバーみんなのおかげで心折れずに無事に終えることが出来た」「今日ここにいないメンバーもいるけど皆でHKT48なので、ずっとずっと仲良しなHKT48でいれたら」とメンバーへの感謝を涙ながらに伝え、 『HKT48ファミリー』をパフォーマンス。今回、出演できなかったHKT48メンバーの映像が流れる感動の展開の後に、再び< HKT48 第3章選抜発表>VTRが。わずか100分で村重新時代の幕が閉じ、16番手までポジションが下がるしょうもない展開に、村重も「早い!!」と驚き、会場からは大きな笑いが起こる中、発表された新センターは田中美久。

再び『しぇからしか!』を田中センターで披露した。田中は「2020年、今こそより一層メンバーが団結し、信念を持ち、私たちでHKT48の新 時代を築いていきます!」と宣言した。 盛大な声援に迎えられ、アンコールへ。松岡はなは「前回のTDCはさっしーさん(指原莉乃)の卒業発表で泣いてしかなかったんですけど、今日はハッピーに笑顔いっぱいに迎えられたので本当に良かったです」と話し、最後はHKT48のライブチュー ン『最高かよ』を披露し、大盛り上がりの中、9年目スタートとなるライブは幕を閉じた。 


<HKT48選抜メンバーコンサート~NEWYEARも、”しょうもないこと”本気でやろうぜ!ヨロシクどうぞ!~>TOKYO DOME CITY HALL 2020年1月18日(土) 

出演:運上弘菜/小田彩加/田島芽瑠/田中美久/地頭江音々/豊永阿紀/松岡菜摘/松岡はな/松本日向/村重杏奈/本村碧唯/山下エミリー/渡部愛加里/上島楓/竹本くるみ/水上凜巳花

ⒸAKS

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