『恋つづ』佐藤健の“寝たふりキス”に大興奮「これは反則」「キスの仕方が…」

dwango.jp news / 2020年2月19日 11時0分

「反則」「ずるい」は、心を鷲掴みにされた際の最上級の誉め言葉?

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(通称:恋つづ、TBS系毎週火曜よる10時~)は18日、第6話が放送され、ドラマ最大級とも言えそうなキュンキュンシーンが登場。「これは反則」「ずる過ぎ」「心肺停止案件」「発狂しそう」と視聴者大興奮となった。

上白石萌音が新米ナース・佐倉七瀬を、佐藤健が超ドSなドクター・天堂浬を演じる本作。

佐倉の5年間の片思いを実らせ、同僚たちの前で「俺の彼女だから」と交際宣言をしたところだったが、思わぬライバル登場。天堂の亡くなった恋人・みのりにそっくりな若林みおり(蓮佛美沙子)が現れた。

みおりも同行するという天堂の出張を尾行することにした佐倉。しかし、天堂にはバレバレ。佐倉の恋を応援する流子の“後方支援”により、天堂と佐倉はホテルの一室に一泊することに。予告映像にも、天堂と佐倉がベッドに倒れこむシーンがあったのだが、視聴者が沸きに沸いたのは、その後だった。(以下、ネタバレあり)

先にお風呂に入った佐倉(上白石萌音)が寝室に行くと、天堂先生(佐藤健)はすでにご就寝。佐倉は、その寝顔にキスしようしたが、思いとどまり「おやすみなさい」と言って布団に入った。佐倉はあっという間に夢の中へ。しかし、実は天堂は起きていた。

ここで、すぐに寝てしまった佐倉の寝顔を見て、つい頬が緩む天堂。そしてゆっくりと顔を近づけ、静かに数秒優しく唇を奪った。

このシーンには言うまでもなく悶絶する視聴者が続出。「ずるい!天堂先生」「反則すぎん?」「このシーン絶対みんな死んだ」「キュンキュンしすぎて内蔵が動く」などとコメントが躍った。また、「キスの仕方が優しい尊い」「キスの仕方が激甘すぎる」「キスの仕方天才か」「佐藤健のキス、エッロ」などと、キスの仕方も大反響となった。天堂の愛情が感じられるこの美しいシーンはぜひ映像でご確認いただきたい。


アツアツのたこ焼きを食べてはふはふする佐倉を見た時も、自然とうっすら笑顔を浮かべた天堂。

冷徹で笑わなかった天堂を、佐倉は宣言通り何度も笑わせている。天堂はちゃんと、佐倉に愛おしさを感じている。しかし第6話ラストは、まさかの終わり方。


ヒゲダンによる主題歌のサビが、来生先生(毎熊克哉)が弱った佐倉を抱きしめるという場面で流れ終了した。

最後に大きな天堂と佐倉のキュンキュンシーンを用意するセオリーからは外れていた第6話。この先の展開が気になって仕方がない。



画像(C)TBS



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