青海(うみ)ラストDVDで未亡人役、義弟を大胆に誘惑しまくり

dwango.jp news / 2020年3月19日 5時59分

スレンダー系美女グラドルとして注目され、大胆でセクシーなシーンを惜しげもなく見せる青海(うみ)が、18枚目となるDVD『私を沈めて』(ギルド)をリリース。発売を記念したイベントが18日、都内で行われた。


青海にとってグラビアラストの作品。撮影は1月に千葉・香取で撮影された。「1月の千葉は寒かったです。海に入りました。しかも雨が降ってきての撮影でした」と振り返り、「最初から旦那さんが亡くなってしまい、悲しいシーンから始まるんですよ。そこで義理の弟と愛をはぐくんでいます。かなりドロドロの内容になっています。ほとんどのシーンで私から義理の弟を誘惑しています」と、イケない未亡人を演じた青海。もちろん喪服を披露しているが、ちょっと変わった喪服に挑戦したという。「着たのは海外の洋装の喪服なんですよ。レースの付いている帽子を被って、黒いワンピースを着ました。その喪服を脱ぐと上半身は裸で黒いレースの手袋をしている手で胸を隠しているだけなんです。いわゆる手袋ブラですね」と紹介。

誘惑しているシーンが多いということだが、「浴衣を着ていて、そのときに義理の弟とお酒を飲むんですよ。そこでほろ酔いになった私に手を出してくるんですけど、結局わたしがその誘いに乗って淫らになってしまい、そのまま浴衣を脱いでしまいます。脱ぐと二プレスみたいな花を胸に付けて、そこから細いヒモでショーツにつながっているだけのすごいハイレグを着た姿があらわになります。その恰好で私から積極的に攻めていきます」と話した。

セクシーなシーンばかりで目移りしてしまいそうだが、その中でも一番セクシーなシーンを聞かれると「目隠しをされて腕も縛られて、身動きができない状態でじらされているんですよ。目隠しはこれまでやったことはありましたけど、腕を縛られたのは初めてです」と明かした。このシーンはかなりお気に入りのようだが、「SMってこんな感じなんだなって思いました。普段こんなことをしないのでやっていて楽しかったです。またこういうシーンをやってみたいですね。今度やるときは縛る側になりたいです。そっちの方が楽しそうじゃないですか。そこで強そうな男性をいじめたいですね。オラオラ系とかじゃなくて、自分のことが大好きなナルシストみたいな人をいじめてみたいです」とニヤニヤし、Sっぽい部分をみせた。

今作でグラビアのイメージDVDが最後ということだが、「グラビアデビューしたときは5枚くらいしか出せないと思っていたんですけど、いつの間に18枚も出すことができました。いま29歳なんですけど、服をきれいに着こなせる女性になりたいという願望が出てきました。グラビアも大好きですけど、このタイミングでDVDをやめようと決意しました」と明かした。

今後については「これをすごいやりたいということはないですけど、4月に写真展をやることになっていまして、それが終わってからゆっくり考えたいと思います。その写真展をやることで、なにかが変わるんじゃないかという気持ちが出るのかなと思っています」と語った。

記者から結婚を理由に辞めるのではと問われると「それではないです。でも結婚は早くしたいです。ひとりっ子なので、早く結婚して子供を産みたいです。早い出会いを願っています」と目を輝かせた。


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