土屋太鳳&田中圭、瞳が描かれていない“不気味すぎる”肖像画にゾクッ

dwango.jp news / 2020年9月3日 17時0分

児童相談所に勤める平凡な女性が、一晩で怒涛の不幸にあい、すべてを失ってしまう。人生を諦めようとしていた彼女だったが、8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医と出会い、優しく、裕福で、王子様のような彼に惹かれていく。彼の娘とも仲良くなり、プロポーズを受け入れ、不幸のどん底から一気に幸せの頂点へ駆け上がる。


まさにシンデレラとなった彼女は、夫と娘と共に幸せな家庭を築いていこうと決意し、新婚生活を始めるのだが、その先には想像もできない毎日が待っていた…。



この度、土屋太鳳主演、新鋭監督で贈る映画『哀愁しんでれら』より、見る人すべてに強烈な印象を与えるティザーポスターが解禁。


ティザーポスターには、田中圭演じる泉澤大悟が趣味で描く、一家の肖像画が使用されている。そのまわりに草花がレイアウトされ、一見華やかな感じを漂わせるが、ひときわ目を惹くのは、目の中の瞳が描かれていないことだ。



実はこの肖像画は未完成なのである。口元に目を移すと「笑み」を確認できるが、瞳に十分な手が加えられていないことで、かえって不気味な雰囲気を醸し出している。ポスター中央にはキャッチコピーとして「シアワセすぎる。」の文字。


どこか裏がありそうな一家の姿もあって、にわかには信じがたいが、果たしてその言葉はホンモノなのか!?『シンデレラ』の一般的なイメージとは真逆を行くインパクト大な強烈ティザーポスターに仕上がった。


また、過日の特報映像の解禁により、主演の土屋太鳳演じる福浦小春の妹・千夏役として山田杏奈、父親・正秋役として石橋凌、祖父・一郎役としてティーチャの出演が明らかになっている。


さらに、小春の友人役として安藤輪子と金澤美穂。小春の上司役として中村靖日。泉澤大悟の娘・ヒカリ役としてキッズインスタグラマーのCOCO。ヒカリが通う学校の教頭役として正名僕蔵。そのほか、大悟の母親・美智代役として銀粉蝶の出演も明らかになっている。


『哀愁しんでれら』

2021年2月5日(金)全国公開

監督: 渡部亮平 

出演:土屋太鳳 田中圭 

COCO 山田杏奈 ティーチャ 安藤輪子 金澤美穂 中村靖日 正名僕蔵 銀粉蝶 / 石橋凌 他 

TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016 グランプリ受賞作品

配給:クロックワークス

Ⓒ2021 「哀愁しんでれら」製作委員会


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