「オトナの土ドラ」シリーズ第30弾 主題歌をlol-エルオーエル-が担当、“一つの夢”が実現

dwango.jp news / 2020年10月8日 11時38分

10月17日(土)スタートの東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」シリーズ第30弾『さくらの親子丼』の主題歌を、lol-エルオーエル-が担当することが発表された。


ドラマ主題歌は、“傷ついた子どもたちに希望の光を”との想いを込めて書き下ろしたlol-エルオーエル-の新曲『sign』(avex trax)。同グループのメンバーからのコメントが届いた。


また、ポスタービジュアルも完成。主人公の九十九さくらを演じる真矢ミキの穏やかな表情とともに、キャッチコピーである「もう、ひとりじゃない。」と子どもたちに語りかけるような仕上がりとなっている。

傷ついた子どもたちと、世話焼きおばさんが織りなす苦難と希望のヒューマンドラマに注目だ。


<アーティストコメント: lol-エルオーエル->

ドラマ主題歌に決定したことへの思いについて
メンバーの hibiki が女優として、初めてレギュラー出演させてもらった作品の主題歌をグループ、チームのメンバーで担当できたのは、とても嬉しいです。出演:メンバー、主題歌:lol-エルオーエル-というのは、一つの夢でもあったので、実現できました!日々、ファンに接して、話を聞いていると、ライヴでは楽しんでくれているけど、色々な問題を抱えている人が多くいて、このドラマにあるような話も聞きます。もちろん私たちも順風満帆ではないけれど、私たちにできることは、歌で寄り添うこと、少しでも気分転換や、力になれることを信じて歌を歌い続けることです。この曲を聴いて、何かしらのPOWERや、きっかけに繋がると嬉しいなと思います。

主題歌を今後の自分達の活動のどういうきっかけにしたいですか?
少しでも多くの人に聴いて頂き、lol-エルオーエル-の名前を覚えて頂けると嬉しいです。


<主演:真矢ミキコメント>

子ども達の、そして大人になる前の彼らのヒリヒリした心の叫びが胸に深く刺さります。 この『sign』を聴くたびに、今日こそ誰かのために生きたいと思えてならないのです。コロナウィルスの陰で増え続ける虐待…この曲が一人でも多くの人の心に届き社会が動きますように。

<東海テレビ 河角直樹プロデューサーコメント ドラマ主題歌の抜擢・経緯について>

デモを拝聴し、この曲こそ、まさに私共の想いを具現化した曲だと確信しました。メロディーの展開の中で、失意のどん底に光が差す瞬間が、希望が悲しみを打ち負かす瞬間が、まるで物語のようにしっかりと伝わってきます。それが生き生きとしたビートに乗り心の奥底に迫ってきて、自然と気持ちが高揚するのを感じたのです。また、本ドラマの舞台である、子どもシェルター「ハチドリの家」は、傷ついた少年少女が羽を休める場所です。そんな設定に、男女様々な声が交錯して、一つの世界を表現するlolの歌は、ぴったり嵌っていると思います。


<STORY>

舞台は民間の子どもシェルター、三谷桃子弁護士(名取裕子)が新たに作った『第2ハチドリの家』。九十九さくら(真矢ミキ)は、2 年前の『ハチドリの家』での経験をかわれ、再び桃子先生に頼まれスタッフとして働いていた。父親から虐待を受けながら、その父を見捨てることができない少女に、母親に殺されかけ九死に一生を得た少年。そして父親 の虐待を裁判で訴えた幼い少女。そこには、傷ついた子どもたちが次々とやってくる。ホーム長は、元女子プロボクサーの高瀬川多喜(山崎静代)。口癖は「子どもを傷つけるのはいつも大人。だけど、その子どもを助けるのも大人」。やり場のない怒りや悲しみを抱えた子どもたちに、ボクシンググローブを差し出し、パンチを打ち込ませ受け止めていた。さらに新米弁護士の宮部雪乃(新川優愛)もやってくる。雪乃の子どもたちへの熱心すぎる思い入れは、かえって子どもたちの反発を招き、時に激しい摩擦を起こすことに。
「子どもたちが傷ついた羽根を休めるように。そして未来にむかって歩みだせるように。オトナはその手助けをするだけ......」様々な経験を経て、子供たちに向かうさくらの思いも深化していたが...
傷つき大人に絶望した子どもたちに明日は見えるか! 九十九さくらを待ちうける、新たな試練とは?
2020年10月、第3章いよいよ開幕!


■『さくらの親子丼』

2020年10月17日(土)~12月19日(土)
毎週土曜 23時40分~24時35分(予定)初回は23時50分~24時45分
全10回(予定)


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング