金曜ロードSHOW!『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』3作品を2021年1月放送決定

dwango.jp news / 2020年10月30日 11時53分

いよいよ来年1月23日(土)に公開となる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。その公開にあわせて、金曜ロードSHOW!では来年1月に、前3作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q TV版』を3週連続で放送することが決定した。




未曽有の大災害「セカンドインパクト」が起きた世界を舞台に、巨大な汎用ヒト型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンのパイロットとなった少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いたアニメーション作品。父との確執や同僚の少女たちとの交流を通して、14歳の少年の悩みと成長が描かれる。

1995年にTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』がスタート。大きな話題を呼び、社会現象を巻き起こした。そして、2007年から庵野秀明が総監督を務める『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再起動。『:序』、『:破』、『:Q』の3作が公開され、累計興行収入113億円を突破する大ヒットを記録した。そして、9年ぶりとなる最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、いよいよ来年1月23日に公開される。

斬新なデザインやストーリー展開等が多くのファンを虜にし、後のアニメや実写作品にも多大な影響を与えてきたシリーズが、いよいよ完結を迎える。

◆『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版』
未曽有の大災害“セカンドインパクト”の爪痕を残した地球-第3新東京市を目ざして第4使徒が襲来し、人類の命運は特務機関ネルフに委ねられた。14歳の少年・シンジは、連れられたネルフ本部でエヴァンゲリオン初号機に乗り使徒と戦うことを強要される。言われるがまま初号機に乗りこんだシンジは使徒を撃退。エヴァ零号機のパイロット・綾波レイとともに、使徒迎撃の任につくが、やがて襲来した第6使徒は初号機に大損害をあたえる。葛城ミサトは、日本全土の電力を一カ所に集め初号機の陽電子砲で使徒を撃滅する“ヤシマ作戦”を立案。果たして人類の運命は?

◆『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版』
北極にあるネルフの基地・ベタニアベースで発掘された第3使徒をエヴァ仮設5号機で倒す、真希波・マリ・イラストリアス。一方、日本には式波・アスカ・ラングレーとエヴァ2号機が到着し、第7使徒を撃滅した。そして第8使徒が衛星軌道上から飛来し、ネルフ本部を襲撃。3機のエヴァが連携する作戦でこれを迎え撃ち、孤立気味だったアスカも仲間の存在に目覚め始める。ところが、起動実験中のエヴァ3号機が第9使徒に乗っ取られてしまう。迎撃に出たシンジは、その中に乗るのがアスカと知り戦慄する。ゲンドウは初号機の制御をダミーシステムに切り換え、3号機との戦闘を始めた…。

◆『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q TV版』
14年の歳月を経て目覚めたシンジは、ミサトら元ネルフ職員が新たなクルーを加えて結成した反ネルフ組織“ヴィレ”の戦艦AAAヴンダーにいた。初号機から発見されたのはシンジひとりで、綾波レイはいなかった。だが、シンジ奪還のため急襲を仕掛けてきたEVA Mark.09からレイの声を聞いたシンジは、ヴンダーを去りネルフへと向かう。そこで出会った渚カヲルに導かれ、変わり果てた大地の姿を見たシンジは、レイを救出したことをきっかけに“ニア・サードインパクト”が起き、地球に甚大な被害を与えたことを知るのだった。


■『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

2021年1月23日(土)全国公開

(C)カラー

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