山里亮太(仲野太賀)の黒い感情がフワッと消える…?大原櫻子が“風船ガムの妖精”に

dwango.jp news / 2020年10月30日 18時51分

南海キャンディーズ山里亮太の夢から生まれた禁断の物語をドラマ化した『あのコの夢を見たんです。』(テレビ東京系、毎週金曜深夜0時12分~)。10月30日(金)深夜放送の第5話には、大原櫻子がヒロインとして登場する。



原作は、『山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。』。山ちゃんの妄想上のヒロインとして実在の女優・アイドルたちが本人役で登場。これまで、中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえが登場。第5話の大原櫻子以降も、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザという深夜ドラマとは思えないほど豪華キャストが出演する。


主人公・山里亮太役を演じるのは仲野太賀


高校生の山里の設定もあれば、50代の山里なことも。毎話設定の違う山里亮太を演じ分け、「山ちゃんに見えてくる」と話題だ。


第5話のヒロインは、大原櫻子。大原が演じるのは、フウセンガムをいつも噛んでいる妖精・大原櫻子。毎日に疲れていた山里は、櫻子と出逢い、人生が一変する。

大原は2014年に女優として、日本映画批評家新人賞を、歌手としては第56回輝く!日本レコード大賞新人賞を受賞。女優と歌手の二つの顔を持つ彼女が、現代社会で働く人に向けた、ちょっと不思議な物語の中で伝えるメッセージに注目だ。


仕事で感じるストレスと上司に怒られる日々。会社員の山里(仲野太賀)は、感情を押し殺しながら過ごす毎日に疲れていた。そんなある日、「パチン!」と風船ガムを割る不思議な女性・櫻子(大原櫻子)と出逢う。山里に嫌なことがある度に櫻子がそっと現れ、風船ガムを割る…。すると不思議と山里の中の黒い感情がフワッと消える。そんな日々が少しずつ山里を変えていった。櫻子が山里に伝えたかったメッセージとは?


大原櫻子役を演じて頂きます!とお聞きしていたので、「ありのままの自分でいいんだ!」と勝手に解釈していたら、、、風船ガムの妖精でした(笑)。台本を読みながらキャラクターを構築し、自分の中で「外見のイメージ」が出来上がった段階で監督にお話ししたら、「いいね!」と受け止めてくださったので、ホッとしました。太賀さんとは以前、ドラマでご一緒して以来、久々の共演です。現場でお会いする度に、本当に山里さんに見える!赤メガネ・グレーのジャケットの外見的な印象だけじゃなく、役作りがすごいなぁと改めて感じました。私の出演回は、難しいことを何も考えずに、リラックスして見て頂ける作品になっていると思います。是非!お楽しみに!


■ドラマ24 「あのコの夢を見たんです。」
第5話 大原櫻子×仲野太賀
10月30日(金)深夜0:12~深夜0:52
Ⓒ「あのコの夢を見たんです。」製作委員会


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング