西本ヒカル、シャワーシーンでセクシーな初体験「恥ずかしくて頭が真っ白」

dwango.jp news / 2020年11月29日 22時6分

女優・モデル・グラビアなどで活躍する癒し系美少女として注目の西本ヒカルが、2枚目のとなるDVD『真夏のヒカリ』(イーネット・フロンティア)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・書泉ブックタワーで行われた。


7月沖縄で撮影された今作。「沖縄は中学の修学旅行以来なんですよ。久しぶりでしたけど、すごく楽しかったです」とニッコリ。内容については「幼馴染みと遠距離恋愛をするまでのお話しです。ふたりの曖昧な関係が随所に入っているので、その曖昧さを楽しんでほしいです」と説明した。


おすすめのシーンについて聞いてみると「ベッドで寝転がりながら朝の起きるシーンですね。このときの外から入る陽の光りがキレイで、映像そのものがキレイです。あと黒いセクシーな下着を着ている夜ベッドのシーンは初めての大人っぽさが出ています。朝と夜のベッドのシーンの両方ともおすすめです」と紹介。セクシーなシーンは、「ジャケットにもなっていますお風呂のシーンなんですけど、初めて窓ガラスに体をつけるんですよ。これはセクシーにできましたね。でも撮影のときは恥ずかしくて頭が真っ白になってしまいました」と明かした。


今作は2作目で撮影での戸惑いも多かったそうだ。「まだ撮影慣れをしていないので、撮影の合間とかに、衣装のまま外に出たりして、スタッフの方に上着をきるようにと注意されたりしました。見物の人とかもいたので、自分でもいけないなと思いました」と振り返った。次回作を出したい希望もあるようで、「もうすぐ21歳になるんですけど、学生役とかをもっとやってみたいですね。今のうちにできることだと思うので、リアルな学生の表現とかに挑戦したいです」と意気込んだ。


今年を振り返ってもらうと「3月にグラビアデビューをしまして、私のひとつの目標として『週刊プレイボーイ』に載ることだったので、それを叶えることができたので、次は表紙をどこかでやってみたいです」とコメントした。


女優としても活動している西本だが、ハリウッド映画に出演するそうで、「園子温さんが監督するハリウッド映画に出演します。1年前くらいにオーディションを受けました。撮影は日本で行われましたけど、これまでドラマとか映画に出たこともなかったので、撮影は何が何だかわからなかったです。監督さんの指示に従って演技をしました。指示が日本語だったので大丈夫でしたけど、セリフは英語でした。インパクトのある一言を延々に言うみたいな感じだったので必死にやりました。まだ英語はあまりできないので、一生懸命勉強しています。やることがいっぱいです」と語った。

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