Da-iCEが焚き火を囲んで本音トーク、秘密にしていた“デビュー当時の出来事”とは?

dwango.jp news / 2021年2月26日 12時0分

Da-iCEの配信冠番組 『Da-iCEのヂカン』第13話の配信が2月25日(木)22時30分よりdTV、dTVチャンネル、ひかりTVでスタートする。


最終回も前回に引き続きキャンプ場。昼食に直火で焼いたステーキを食べた大野雄大バイきんぐ西村瑞樹。お腹も満たされたあとは川に移動して夕食用のニジマスを釣ることに。「釣りについては雄大くんよろしく」と釣りが得意な大野の後に付いて行く姿勢の西村。そして、さすがに得意分野になると本領発揮の大野、ものの数十秒で一匹目を釣り上げる。驚く西村と周りのスタッフ。だが釣りは素人だという西村もコツをつかんできたようで順調に1匹、2匹と釣り上げ、サイコロトークなどを挟みつつ2人で楽しい釣りの時間を満喫する。




しかしここにも対決があるのを忘れてはならない。勝敗は何匹釣り上げたかではなく、一番の大物を釣り上げた方が勝者になるルール。どうやらこの川にはかなりの大物、つまりヌシがいるらしい。そう聞いてさらにやる気が出てきたのか、餌を大きくしたり工夫を凝らしながら釣り糸をたらす大野と西村。そんな2人の目の前に、ついにヌシが姿を現わした。固唾を呑む瞬間はやってくるのだろうか?そして勝負の行方はどっちに転ぶのか?



太陽が山の向こうに沈み始めた頃、一台のロケバスが到着。気をもみながら待っていた大野と西村の前にDa-iCEのメンバー工藤大輝和田颯花村想太岩岡徹、そして小沢一敬が「待たせたね」という感じで降りてきた。「やっと来たよ」とホッとした表情の大野雄大。「ところで顔出していいんですか?」と、いつもは“天の声”を務め顔を出さない小沢を気遣う大野だが、「気にする視聴者いないから」とあっさり返す小沢。そんなDa-iCEのメンバー5人に小沢と西村を加えた7人のほのぼのとしたやり取りのあと、いよいよ夕食タイムが始まる。



「これから夕食を作ります」という声を聞き、「やったー」と歓声をあげるメンバー。どうやら全員腹ペコのようだ。先ほど釣ったニジマスの塩焼きを大野が、焼きそばを西村が担当する。前回のクイズの問題にも登場した通称“バカ鍋”という巨大なフライパンで、豪快に焼きそばを作り始めた西村。そんなバカ鍋振りに刺激を受け、「挑戦したい!」と言い出す花村。全員の焼きそばの命運がかかっているとあって、「失敗は許さないよ」と小沢にプレッシャーをかけられる花村だが、さあどうなったのか? そうこうしているうちに大野の魚も焼けたようで、お楽しみの夕食の時間が始まった。


さて、ニジマスの塩焼きと焼きそばのお味は?「うますぎる」と大喜びの工藤、「これ絶対買いたい!」と西村特製スパイスをガチで気に入ってしまった和田。「うまいうまい」と真っ先に焼きそばをおかわりしカメラに背を向けたまま魚にかぶりつく花村、「めちゃくちゃおいしい」と料理を絶賛する岩岡。そして大野の料理の腕とキャンプにおける西村の存在を賞賛する小沢。料理と一緒にホットワインも振る舞われ、キャンプ場は喜びと満面の笑顔に包まれ、盛り上がりは最高潮に達する。そんな中、前回同様またしてもジャンベをうれしそうに叩き始める西村。熱く盛り上がった空気さえも一気に冷やす力を発揮する西村の雄叫びは、やはり誰の胸にも刺さらず夕暮れの森に虚しく姿を消した。

気がつくと陽は沈み、すっかりあたりは暗くなっていた。焚き火を囲みながらDa-iCEのメンバー5人と小沢のトークタイムが始まった。いつのまにか焚き火係におさまった西村が手際よく薪をくべている。



「4ヶ月間、この番組をやってみてどうだった?」とメンバーに聞く小沢。「小沢准教授のまわしのテクが一番勉強になった」とバラエティーに本腰を入れそうな勢いの工藤、「もっと話せば良かったという回がある」とあまり発言できなかった回を謙虚に反省する和田、「毎回自由で楽しかった」とやはりポジティブな花村、「あっという間の4ヶ月で、もっと学びたい」と番組愛を語る岩岡、「みんなに支えられて楽しかった。今回が#13だけど#300までやりたい」と番組の長期的な存続を希望する大野。焚き火を見つめ4ヶ月にわたる番組収録の思い出や今後の抱負、また今まで秘密にしていたデビュー当時の出来事や本音を語るメンバー。Da-iCEの絆はさらに深まったのだろうか?


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