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『ブラック・ウィドウ』“偽りの妹”演じる女優が人気を集める3つの理由

dwango.jp news / 2021年7月9日 6時0分

破格のメガヒットを続出させ、世界の映画史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』が全世界歴代興行収入記録を塗り替え、現在も世界No.1のまま。同作で衝撃の決断を下した美しき最強のスパイ“ブラック・ウィドウ”の、過去と秘密が描かれる映画『ブラック・ウィドウ』が、7月8日(木)映画館&7月9日(金)ディズニープラスプレミアアクセス公開となる。



アベンジャーズとは別のもう一つの“家族”で、ブラック・ウィドウの妹・エレーナ役を演じているのは、次世代ブレイク女優と言われるフローレンス・ピューだ。話題沸騰中の彼女が人気を集める理由は<演技力><愛されキャラ><芯の強さ>という3つの魅力にある。フローレンス・ピューは、『ミッドサマー』で精神的に不安定な主人公ダニー役の“怪演”で話題沸騰。『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』では4姉妹の末っ子エイミー役を好演し、第92回アカデミー賞の助演女優賞に初ノミネート。今、世界中から注目を集めている最旬女優だ。

そんな今をときめく彼女の1つ目の魅力は<演技力>。彼女は今までサスペンス・アクション映画『トレイン・ミッション』やホラー映画『呪われた死霊館』に出演し、力強い演技を魅せてきた。一方、『ミッドサマー』では鬼気迫る演技で主人公の複雑な心情を表現し、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』では画家としての現実と才能で葛藤する繊細な女性を演じ、その演技力が高く評価されている。本作ではブラック・ウィドウと同等の戦闘能力を持つエレーナ役を演じ、過激なアクションシーンもこなしている。

2つ目は<愛されキャラ>。人と垣根を持たないピューは本作の共演者とも仲が良く、愛されキャラとして親しまれている。本作で共演した『ストレンジャー・シングス』で人気を博す父アレクセイ=レッド・ガーディアン役のデヴィッド・ハーバーは「フローレンスは撮影現場で何をすることが一番好きだと思う?それはね、僕の鼻を触って遊ぶことさ!」とピューのおちゃめな一面を明かした。SNSでも無邪気な笑顔や料理する姿をアップするなどお茶目な一面を見せており、日本のファンからはピュー子という愛称で親しまれている。

3つ目は<芯の強さ>があること。本作でピューは撮影初日にブラック・ウィドウを演じたスカーレット・ヨハンソンと戦うアクションシーンがあり、2人はお互い親しくなる前にアクションシーンの撮影を行った。しかしピューは大先輩のヨハンソンに臆することなくアクションシーンについて意見し、正しいことをしっかりと主張できる芯の強さを持っている。ヨハンソンは「彼女は自分自身にとても忠実で、自信があり、思いやりのある人なの。映画の中でもプライベートでもとても好感を持てる人よ」と明かす。今ではプライベートでもメル友になるほど仲が良いという2人だが、仲良くなるきっかけを作った本作の姉妹の戦闘シーンにはぜひ注目してほしい。

そんなフローレンス・ピューが演じているのは、ブラック・ウィドウが“妹”と呼ぶエレーナ。ロシアの諜報機関の暗殺者としてブラック・ウィドウと同じくレッドルームのスパイ養成プログラムを受けている。ピューはエレーナについて「スパイの訓練を受けた範囲の中ではどう機能すべきかはっきりと分かっているけど、人間として生きる方法はまったく知らないの。彼女は武器になるけどまだ子供でもあり、そこが彼女の素敵な資質のひとつだと思うわ」と明かし、キャラクターへの愛着を見せた。エレーナはブラック・ウィドウの過去に一体どう関係しているのか?ブラック・ウィドウが背負い続けてきた過去が明らかになる本作に、期待が高まるばかりだ。

ハリウッドを代表する女優スカーレット・ヨハンソンが演じる“美しき最強のスパイ”ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。アイアンマンやキャプテン・アメリカ等アベンジャーズを「家族」と呼ぶほど大切にし、その一員として戦ってきた彼女が、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した決断は世界に大きな衝撃を与えた。孤独な暗殺者だった彼女はなぜアベンジャーズというヒーローになったのか?そしてなぜ、衝撃の決断にいたったのか―。この作品は、その背景につながる過去が描かれる。ブラック・ウィドウの過去に隠された陰謀をめぐる、究極のスパイ・アクションがついに幕を開ける。


■映画『ブラック・ウィドウ』

7月8日(木)映画館&7月9日(金)ディズニープラスプレミアアクセス公開
監督:ケイト・ショートランド
出演:スカーレット・ヨハンソン、フローレンス・ピュー、レイチェル・ワイズ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

(C)Marvel Studios 2021

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