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羽生結弦、収録がストップしてしまうアクシデントにも場を和ませる姿

dwango.jp news / 2021年7月13日 9時20分

羽生結弦選手が7月13日発売の『FRaU』(講談社)でW表紙に登場している。



8月号の特別ゲストは羽生結弦選手。表紙、裏表紙、10ページの撮りおろし&インタビュー特集、特製ポストカード付録と、本誌を縦横無尽に滑りぬける大活躍だ。


撮影は5月下旬の仙台市内、梅雨入り前の晴れ間を縫って行われた。超タイトな撮影時間の中で、嫌な顔ひとつせず誠実に一つ一つの質問に答えたという羽生選手。


動画収録中には、鳥が鳴いて収録がストップしてしまうなどのちょっとしたアクシデントも。そんなときも「仙台の鳥たちが(ご迷惑かけて)すみません」と、意識的に場を和ませてくれる姿があったとか。


芝生での撮影では、まるでそこが氷上かのような美しいステップ&ターンを披露。さらに時間がないなかでも、「僕、もう一回やりましょうか」と気遣いを見せてくれる人間力の高さにスタッフも目をウルウルさせるばかり。


今号は一冊丸ごとSDGs特集号。雪肌精のアンバサダーとして、今回SDGsへの想いも語った羽生選手は、競技活動を通して常に世界と触れていることもあり、フラットに物事を見るように心掛けているそう。いろんな考え方があって当然、それを認め合うべきと話していた。特に環境問題が気になって、マイボトルやゴミの分別など小さなことからアクションをはじめているとのこと。


最近は、夜中の2時、3時に練習をすることが多く、この日、「久しぶりに太陽を見ました」と笑った羽生選手の様子は、FRaU本誌だけでなく、FRaU webでは動画で観ることができる(7月13日公開予定)。芝生の上で私服でターンする羽生選手は必見だ。


■FRaU8月号
7月13日(火)発売 
表紙:羽生結弦 
とじ込み付録:羽生結弦・大判ポストカード4枚セット
定価:800円(税込)

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