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黒木華が柄本佑に平手打ち、衝撃の“爽快!快活!健康的!?不倫ムービー”

dwango.jp news / 2021年8月26日 6時0分

この度、黒木華柄本佑がダブル主演を務める映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』の、15秒の新予告3種(「創作か?復讐か?」編、「夫婦の数だけ事件」編、「絶賛コメント」編)が解禁された。

本作は、『嘘を愛する女』や『哀愁しんでれら』などクオリティの高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2018」の準グランプリ作品を映画化。本作で、漫画家の佐和子役を演じるのは、第44回日本アカデミー賞にて3度目の最優秀助演女優賞を受賞し、唯一無二の輝きを放つ女優・黒木華。佐和子の夫で、同じく漫画家の俊夫役には、『心の傷を癒すということ』『痛くない死に方』と主演映画の公開が続き、TBSドラマ『天国と地獄』で話題をさらった演技派俳優・柄本佑。




佐和子が通う自動車教習所の先生役には、主演映画『猿楽町で会いましょう』『サマーフィルムにのって』など出演作が続き、更に来年はNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』も控えている金子大地、佐和子の担当編集者・千佳役に、ドラマ『あなたの番です』『みをつくし料理帖』と多彩な演技が注目を浴びている奈緒、さらに佐和子の母親役に風吹ジュン。映画、ドラマ、舞台と幅広い分野で活躍する実力派俳優陣が集結した。脚本・監督は、シンガーソングライター優里の大ヒットソング『ドライフラワー』と『かくれんぼ』の世界をドラマ化、8月13日からHuluで独占配信中『ドライフラワー -七月の部屋-』の監督を務め、ドラマ・映画と活躍の場を広げている新進気鋭の映画作家・堀江貴大。

今回解禁となったのは、「創作か?復讐か?」編、「夫婦の数だけ事件」編、「絶賛コメント」編の15秒の新予告3種。「創作か?復讐か?」編では、佐和子(黒木華)の次の新作漫画のテーマが「不倫」に決まったところから始まる。漫画を盗み見して「バレてる、不倫漫画!」と電話し、動揺する俊夫(柄本佑)の焦りは映像が進むと共に加速していき、漫画を読みながら大粒の汗がたらりと原稿に落ちるカットが印象的。創作か?復讐か?の言葉と共にきこえてくる「さて、夫はどんな顔をするのだろう?」という、佐和子のひと言は観ている側の背筋をヒヤッとさせる。映像とともに流れるのは、eillによる主題歌『プラスティック・ラブ』。

「夫婦の数だけ事件」編では、佐和子が夫である俊夫に平手打ちするところから始まるが、その佐和子の表情は笑っているようにも、冷静に怒っているようにも見える。続いて漫画と現実が入り混じる様子、その漫画を読んで「うそ~ん」と動揺する俊夫、「これ本当だったらすごいですね」と興味深そうに漫画を見つめる、俊夫の不倫相手であり佐和子の担当編集の千佳(奈緒)が登場。最後には、若かりし頃の佐和子も映し出され、その笑顔は何を意味するのか。そして「漫画だよ、漫画!」と自分に言い聞かせる俊夫の姿は何度見ても情けなくも可愛らしい。

「絶賛コメント」編は、「気持ちよくダマされた!」「タイトルが罠だ!」「ゴーン・ガールのような怖さ」(Fan‘s Voice試写会感想より)と先行して行われた試写会での感想が表示され、本作を観終わった後の衝撃と興奮が伝わってくる。ラストシーンでは、漫画で描かれた佐和子と教習所の先生・新谷(金子大地)のキスシーンの画から「続き読みたい?」という佐和子のセリフに、思わず「え?」と情けない声を出す俊夫だが、その先の展開が気にならずにはいられない。そしてそんな俊夫のコミカルで憎めない、愛すべき一面こそ、「爽快!快活!健康的!?不倫ムービー」と思わせてくれる理由でもあるだろう。

笑いと恐怖が入り混じる15秒新予告3種に、ますます期待が高まる本作。鑑賞し終えた後の「気持ちよくダマされた!」「タイトルが罠だ!」「ゴーン・ガールのような怖さ」という衝撃をぜひ体感してほしい。


■映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』

9月10日(金)より新宿ピカデリー他全国公開
出演:黒木華 柄本佑 / 金子大地 奈緒 / 風吹ジュン
配給・宣伝:ハピネットファントム・スタジオ

(C)2021『先生、私の隣に座っていただけませんか?』製作委員会


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