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“水も滴るイイ女”が総勢60人『ずぶ濡れSKE48』須田亜香里「すごく好評で嬉しいです!」

dwango.jp news / 2021年10月15日 17時35分

SKE48の総勢60人が、びしょびしょになって頑張る姿を撮影する企画『ずぶ濡れSKE48』(2019年9月より週刊SPA!にて連載中)が、1冊の写真集となって発売。全力パフォーマンスが魅力とされるSKE48のメンバーをスポーツフォトの視点から切り取り、汗や涙を流す一瞬の姿を映し出す。総勢60人、一心不乱に濡れ続けた約2年間。数万枚の写真の中からベストショットを厳選し、176pのボリュームで集約している。


7日には東京・書泉ブックタワーでリリースイベントが開催され、SKE48・須田亜香里荒井優希杉山歩南が登壇した。Amazon限定表紙のカバーガールを務めた須田の挨拶からイベントがスタート。「SKE48チームEリーダーで、今月で30歳になります須田亜香里です。『ずぶ濡れSKE48』がすごく好評で嬉しいです。皆様に魅力を、お伝え出来ればと思います」。続けて荒井は、「私は今回“ずぶ濡れ7”に選んでいただきました。自分でも選ばれるだけの濡れ方をしたなと自覚があるので、沢山の方に見ていただければと思っています」と挨拶。杉山は「私も荒井さんと同じく、“ずぶ濡れ7”に選んでいただきました。すごく嬉しかった思いを、この場で発表出来ればと思っています!」とコメント。


“『ずぶ濡れSKE48』がすごく好評で嬉しい”と語った須田に、メンバー、周辺の反応を聞いてみると、「私が表紙に掲載されるという事が、あまりない出来事なので、ファンの方にすごく喜んでいただきました。メンバー用に、事務所の方に『ずぶ濡れSKE48』が沢山届いたのですが、私が表紙を務めた本だけ無くなっていたんです。多分メンバー人気があったみたいで、私の分も無くなるぐらい好評だったんです」と、好評の声を裏付けるエピソードを明かしてて鼻高々。


続けて撮影時のエピソードについて、「トレーニングウェアを着てホームエクササイズを実演しました。サウナで汗をかいたり、涙も流しましたね。一番大変だった撮影は、木桶で水垢離(みずごり)にチャレンジしたんです。水の出方が上手くなるまで、10テイクほど撮影に挑みました。でも使われたカットが、すごく小さかったんですよね…。ページを見た時に衝撃でした(笑)。アイドルたるものどの瞬間も、可愛く映らなければいけないのに、必死の表情だったかもしれません。反省すべきポイントだったかも…」と語ると、会場からは温かい笑い声が起こった。


本作で新たに誕生した“神7”ならぬ“ずぶ濡れ7”に選抜された荒井、杉山に、選抜入りを聞いたときの感想を問うと、荒井は「実はHPで知ったんですよ。選抜があるのも知らなかったので、本当に嬉しいですし、濡れ方を認めたもらえたと思いました」と笑顔で語り、杉山も「私もネットで知りました。ツイッターにファンから“おめでとう”という投稿が届いてすごくびっくりしました。まさか自分が選ばれるとは思いませんでした。自信に繋がりました!」と、サプライズ発表に驚いたと明かした。


“ずぶ濡れ7”というインパクトある選抜入りを果たした二人は、どの様なシュチュエーションでびしょ濡れになってしまったのか。荒井「私は「大噴水」をテーマに撮影しました(笑)。本当に意味わからないのですが、本のページをめくっていくと、私だけテイストが違うなと…。連載スタート時の最初の撮影が私で、スタッフさん、マネージャーさんも、手探りな状態だったんです。“どこまでやったらいい感じに濡れるのか”という事が、誰もわからなかったんですよね。だからすごく噴水の水を浴びてしまい、帰り道を歩くだけで床が濡れるんです。選抜入りしなかったら、苦情案件でした(笑)」と、苦労話を語った。


一方「坂道ダッシュ」という、青春の1ページの様なフレッシュ感溢れるテーマに挑んだ杉山は、「普通の一般道で撮影を行ったのですが、通行人の方や、ドライバーの方にすごく見られました。普段自分が走っている表情を見ることがないので、すごく新鮮でした。今度運動会があるのですが、上手く表情を作れるように意識したいと思います」と、10代らしい感想を述べた。


須田・荒井の大人コンビは、「運動会」というワードに色めき立つ。須田は「運動会って何年前なんだろう。今年30歳になるので、12年前ですかね…」と発すると、荒井が「えっ! 6年生までを2回出来ますね!」とツッコんでいた。


さらに各自お気に入りページを聞いてみると、須田は「SKE48メンバー全員が載る作品なので、他の子のページをご紹介させていただきます。19ページの右側にいる、チームSのメンバー・井上瑠夏ちゃんのページを選びました。辛いお鍋を食べながら、汗をかいて泣いているんですよ(笑)。この表情が何とも言えなくて。可愛そうな気もするんですけど、すごく可愛いいんです。こういう濡れ方もあるのかと思い、胸を打たれました」と、井上を絶賛。


荒井は「私が映っている77ページを選びました。楽しそうな表情をしていると思いますが、実は撮影の翌日に風邪をひきました(笑)。撮影中も“めっちゃ元気です!”とスタッフさんに断言していたのですが、滅多にかからない風邪をひきました。このページを見て撮影が楽しかったんだろうなと、感じてもらえると嬉しいです」とアピール。

 

杉山は「私が超全力で走っている159ページのカットを選びました。辛い物を食べているのかと思うぐらい、すごく汗をかきました。また髙畑結希さんが、水鉄砲で遊んでいるページもおススメしたいです。私が今年水鉄砲で遊べていないので、今度髙畑さんと一緒に水をかけあいたいなと思っています」と振り返った。


最後に代表して須田が「SKE48といえば、汗や涙といった色んな濡れ方をして成長し、育ててもらったアイドルグループだと思います。そんなみんなの魅力が伝わる一冊になっております。これからもSKE48の魅力が伝わるように、一生懸命頑張りたいと思います」と笑顔でアピールし、イベントを締めくくった。


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