平井堅「Ken’s BarⅢ」を自身のコメント付きで発表

dwango.jp news / 2014年4月25日 12時22分

平井堅が5月28日にコンセプト・カヴァーアルバムの第3弾『Ken’s BarⅢ』でカヴァーする楽曲のラインナップを1曲づつ自身のコメント付きで発表した。

自身のライフワークであるアコースティック編成で聴かせるコンセプト・ライヴ“Ken’s Bar”から生まれたKen’s Barアルバムは開催5周年の2003年に1作目の『Ken’s Bar』、開催10周年の2009年には2作目の『Ken’s BarⅡ』が発表されてきたが、開催15周年イヤーの2014年にも3作目となる「Ken‘s BarⅢ」がリリースがされる。今作も時代や国籍、ジャンルの枠を飛び越え、古今東西の名曲・ヒットソングの数々を稀代の“歌バカ”こと平井堅がアコースティックアレンジでカヴァー!

【平井堅による“Ken’s BarⅢ”について一言】
Ⅰ、Ⅱ、ときてⅢ。今回のテーマはずばり「トライ」。敢えて苦手な曲調や、1つの楽器と歌だけでどこまで出来るか等々、チャレンジ精神ビンビンで録音しました。

■even if~Instrumental~ (Music:平井堅) ピアノ演奏:大江千里
「Ⅰ、Ⅱ、に続いてKen‘s Barテーマ曲のインスト。今回、シンガーソングライターとしてもファンであり、現在ジャズピアニストとして御活躍されている大江千里さんがまさにJazzyで個性的な千里節炸裂のeven if を奏でて下さいました。」

■家族になろうよ(Lyrics & Music:福山雅治)ピアノ演奏:松浦晃久
「歌詞もメロディも素晴らしくてひと聴き惚れした曲です。僕なりではありますが、原曲の良さを汚さぬよう、素直に歌いました。」

■順子(Lyrics & Music:長渕剛)ギター演奏:石成正人
「僕と長渕剛さんって、対極というか相当かけはなれたイメージだと思うのですが、そんな長渕さんの初期の代表曲“順子”は女々しさ爆発の切ない曲。そこに僕なりの湿度を投入しました。」

■WE‘RE ALL ALONE(Lyrics & Music:William R. Royce Scaggs)ピアノ演奏:鈴木大
「デビュー前からオールディーズの曲を歌うバイトで歌っていた、言わば思い出の曲。デビュー時にジャパニーズAORシンガーと銘打っていたのが懐かし恥ずかし。ボズ・スキャッグス、ボビー・コールドウェルは当時の指針でした。」

■いとしのエリー(Lyrics & Music:桑田佳祐)ギター演奏:石成正人
「日本国民の宝のような曲。原曲の歌唱を超えられるわけないことなど重々承知の上、悩みに悩んだ挙句、選曲を決断しました。理由は僕の人生を語る上で不可避な曲であること、自己満足かもしれないけれど自分なりの自分の色の“いとしのエリー”が表現できたと感じたこと。ただ心は土下座しております。」

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