「テラスハウス」初のサントラ初回応募特典が決定

dwango.jp news / 2014年4月30日 11時43分

4月14日(月)より、新メンバーの会社員 平澤遼子、水球日本代表 保田賢也、画家 フランセス スィーヒの3人が加入したフジテレビ系の大人気番組「テラスハウス」。

新シーズンの幕開けと共に、様々な恋愛模様が描かれ盛り上げを見せているが、この度「テラスハウス」初の公式サウンドトラック『TERRACE HOUSE TUNES』の収録楽曲が遂に決定した。予定されていた全15曲よりも2曲増え、番組制作陣によって厳選された全17曲となった。

その気になるトラックリストだが、番組オープニング・テーマ曲を務めるテイラー・スウィフトの『We Are Never Ever Getting Back Together~私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない』でサウンドトラックは幕を開け、番組同様、スノウ・パトロールの『しあわせがじんわり』(チェイシング・カーズ)で幕を閉じる。

2曲目から16曲目は、2012年10月の番組開始以来、様々な印象的なシーンで流れた楽曲で構成されている。中でも7曲目の『ラニン』(ザ・ファーサイド)は、人気メンバーであった湯川正人と島袋聖南、二人の恋が動く場面によく流れる楽曲で、10曲目の『ピクチャーズ・オブ・ユー』(ザ・ラスト・グッドナイト)は、サーフィン留学で海外に旅立つ正人に、空港まで見送りに来た聖南が告白をする印象的な場面で流れた。他にも、“Dyki”名義で活躍していたキックボクサーの宮城大樹の入場曲だった『ショウダウン』(ザ・ブラック・アイド・ピーズ)は13曲目に収録。また、メンバーがテラスハウスを卒業する別れのシーンで恒例の『ザ・ラスト・タイム』(テイラー・スウィフト feat. ギャリー・ライトボディ)など、他にも、人気メンバーだった筧美和子や、現在もテラスハウスに住む菅谷哲也による「あの印象的な場面」を彩った楽曲も収録されている。

また、商品に封入されているブックレットには写真が全17点掲載されており、それぞれの収録曲を視覚的に彩っている。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング