アプガ仙石みなみ生誕祭で吉川友がセクハラ暴走

dwango.jp news / 2014年4月30日 19時57分

アップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)の仙石みなみが23回目の誕生日を迎え、生誕祭を渋谷WWWにて開催した。

夕方に行われたEXTRA公演はトーク中心となり、ファンと一対一のお話会や、アプガのメンバーが駆けつけてのLIVEなど盛り沢山。中でも盛り上がったのが「仙石みなみを愛する」吉川友の登場。

舞台に上がるや早々に、嫌がる仙石みなみにお構いなく抱きつき、密着しようとする。本気で嫌がり後ずさりをする仙石みなみにも、グイグイと容赦なく「愛」をぶつけ「ほんと、かわいいねえ」「みーこ!」と愛の言葉を投げかけ続ける。

今日の生誕祭で目一杯のオシャレ(巻き髪、体に竜を巻き付ける)をしている仙石を見て「仙石みなみのストーカーファンとして、そういった頑張っちゃう所が可愛い!」と大絶賛。トークがあやふやな所もすごく可愛いと、手放しで褒める吉川友に会場も大爆笑。

しかしそんな情熱的な吉川友を「遠い親戚かな」と仙石みなみは話し「身内だけど、あんまり会わない」距離感でいたほうがいいと、若干の拒否反応。トークの持ち時間が7分と限定されていたのだが、「7分がこんなに苦痛に感じるとは」とゲストに対して失礼なことを言う。そうは言いながらも、嬉しそうな表情の仙石なのであった。

そして、楽曲披露。まずは、珍しい仙石みなみのソロ楽曲を披露したのだが、この楽曲が一番のお気に入り『SAMURAI GIRLS』。早口のラップが入るなど難易度の高い曲を一人でこなし、「メンバーの有り難みがわかった」と話し、そのメンバー全員が合流。全員でアプガの曲を披露。関根梓が主役の『ナチュラルボーン・アイドル』では、今回、セリフ部分を仙石みなみが特別に担当し、ファンの大歓声を浴びた。

23回目の誕生日を迎えオトナの階段を登る仙石みなみ。しかし、仙石みなみはやはりいい意味で適当でほんわかしたままだった。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング