次のAKB?地下アイドル仮面女子がZepp Tokyoでワンマン!超サプライズも

dwango.jp news / 2014年5月3日 21時23分

史上最強の地下アイドル集団として秋葉原に常設会場を持ち、毎日公演を行っているアリスプロジェクトのアイドル達。

ここ最近は、なんとあの「AKB48カフェ」の隣にデカデカと「仮面女子」の看板も掲げ各方面で注目された彼女たち。そんなアリスプロジェクトに所属するアイドルグループ、アリス十番・スチームガールズ・アーマーガールズからなる仮面女子が、劇場を飛び出し初の2000人規模の会場でライブを開催。場所はZepp Tokyo。オールスタンディングの会場には、多くのファンが集まり、開演前からテンションは最高潮に達していた。その熱い思いに応えるためオープニング曲として『妄想日記』からスタート。続いて『wohhhh!!!!』『ハル・メギド』を披露。ステージの隅から隅まで縦横無尽に駆け回り、ステージでのスケールの大きさを見せ付けてくれた。

後半になると仮面女子には欠かせないアドベンチャーシリーズを披露。アリス十番が『真・アドベンチャー』、アーマーガールズが『祭・アドベンチャー 』、スチームガールズが『雷・アドベンチャー』、最後は全員が揃って仮面女子として『仮面・アドベンチャー』を歌い上げた。劇場で最も盛り上がる曲に新たなアレンジを加え、アドベンチャー4連発と題して披露した。今までに無い試みだったが、メンバーの言う通りに盛り上がりも凄いことになり、さらにファンとの一体感も見せてくれた。

新しい試みの後は、新曲『アリスインワンダーランド』を披露した。この曲は地下アイドルの叫びをテーマに作ったといい、ファンキーでカッコいいサウンドで、仮面少女の代名詞でもあるヘドバンも取り入れた盛り上がりソングである。新曲で盛り上がった後には、アゲアゲソングが続くのだが、『つけMEN☆麺MEN』のタイトルを言った瞬間に、会場から「ウォー!」と歓声が上がった。その歓声が物語るように会場の空気は一気に変わり。仮面女子にしかできないパオーマンスを見せてくれた。さらに『LOVE IS ALL』『夏だね☆』とキラーチューンの3連コンボと続き尋常じゃない盛り上がりをみせてくれたのだが、無情にも終わりの時間になってしまった。

暗転と共にアンコールが発動され、すぐさまファンの期待に応えてメンバーは再びステージに戻ってきてくれた。アンコールでは、仮面女子としては珍しくアカベラで合唱曲を全員で歌いファンを驚かせ、『大冒険☆』を歌い最後になってしまうのだが、客席は青のサイリウム一色になり、まるで海の上を大冒険しているかのような幻想的な光景が広がってきた。そして本当の本当の最後には、リーダーの桜のどかが、今回のコンサートに対する気持ちを語ってくれた。「結成してからここを目標にやってきました。大きな挑戦なので、私たちには手が届かないと思っていました。メンバー全員が、この地下から光を浴びてみたい気持ちでいました。今回はチケットをソールドアウトにすることができませんでしたけど、もし次があるなら2700人の超満員にしたいと思います」と語った。

そんな気持ちを話した直後に、サプライズとして仮面女子の2ndワンマンライブの開催が発表された。10月13日に何と今回と同じZepp Tokyoでの開催である。果たして2ndワンマンで今回のリベンジを果たせるだろうか?超満員になることを期待したいと思う。

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