w-inds.来日中のエリック・ベネイとの対談が実現

dwango.jp news / 2014年5月13日 13時10分

w-inds.の33枚目のシングル『夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~』は、エリック・ベネイ『Sometimes I Cry』を日本人として初めてカヴァーした作品。

2010年8月にリリースされた『Sometimes I Cry』は、全米R&BチャートNO.1を独走し、2011年グラミー賞ベスト・トラディショナル・R&B・パフォーマンス賞を受賞した 名曲として知られており、エリック・ベネイ本人も自分の曲の中でも最も難しい曲と表現しており、中でも後半のフェイクの一番高いキーは、普通の男声キーの1オクターブ 上を歌う超難曲。

エリック・ベネイを敬愛するヴォーカルの慶太が、ソロプロジェクト”KEITA”のツアーで、『Sometimes I Cry』を披露したところ、天井を突き抜けるようなファルセットでオーディエンスを魅了。その後フェスやw-inds.ツアーで歌唱し、作品化の要望が多く寄せられたこともあり、今回シングルとしてリリースすることになった。

また、日本語歌詞を『雪の華』(中島美嘉)や『月のしずく』(RUI/柴咲コウ)の作詞でも知られるSatomiが手掛けたことで、より感情が伝わり、さらに切なく儚いエモーショナルなラヴバラードに仕上がっている。そしてなんと、5月10日に来日したエリック・ベネイとw-inds.の対談が実現!

エリックが現場に現れるやいなや「いや、もう、本物のスーツが似合う人だなって!」(龍一)、「みなさんも素敵ですよ」(エリック)と、和やかな雰囲気で話は始まった。

「僕がもともとエリック・ベネイさんが大好きで、『Sometimes I Cry』の前にも、ライブで『Still With You』を歌わせて頂いたことがあるんです。その頃、改めていろんな楽曲を聴いて、『Sometimes I Cry』が本当に好きだと思ったし、多くの方から特徴的だと言われ、自分でもひとつの武器だと思っている“ファルセット”(=自分のいい部分)をいちばん 出せる楽曲だと感じたので今回カヴァーさせて頂きました」(慶太)

「ありがとうございます。僕は10代の頃、とにかく自分の音楽をいろんな国に広めたい、言語や文化が違う人たちにも僕の音楽に共感してほしい と思っていたから、今回、日本で成功しているw-inds.が僕の曲をカヴァーしてくれたというのは、夢が叶ったことになるので、本当に喜ば しい。感謝しています」(エリック)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
dwango.jp news

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング