東京女子流がキツネのオバケに大パニック

dwango.jp news / 2014年5月24日 17時23分

映画「学校の会談 呪いの言霊」の上映を記念し主演の東京女子流が舞台挨拶に登壇した。

本作品は、映画、アニメ、ドラマ、ゲームと20世紀の日本のホラーブームを巻き起こした伝説的なシリーズ。そんな「学校の会談」が15年ぶりにスクリーンに帰ってきた。メンバーがステージに登壇すると撮影エピソードについて話しをしてくれた。中江友梨は、「初めての演技ということで、付いていけるか心配で最初はオドオドしていましたけど、演技をしているうちに楽しくなってきました」と話した。

撮影エピソードの話をしていると会場がいきなり真っ暗になり、キツネのオバケが登場。メンバーは必死に逃げ回って怖がっていたが、キツネのオバケがお面を取って正体を見せるとホッとした表情になった。その正体は何と外国人。なぜかその外国人はサンフランシスコからやって来たという。実は本作品は、7月からサンフランシスコで開催される「サンフランシスコ日本映画祭」で上映されることも決まり、北米で東京女子流の演技が見れることになるという。海外進出の感想について聞かれると、中江は「海外の人の目に東京女子流がどのように見えるのか気になりますね。これをキッカケに東京女子流が海外に広がったら良いと思います」と意気込んだ。

最後はこの映画についてメンバーがコメント。小西彩乃は「初めての演技なので、どんな表情して映っているか本当に見てからしかわからなかったので、皆さんが今まで見たことが無い表情が見れると思います」と話、山邊未夢は「初演技でしたけど、小さい頃から好きだったホラーモノの映画に出れて嬉しいです」、新井ひとみは「外国人がこの映画を見た反応が楽しみです」とアピールした。本作品は5月23日(金)よりTOHOシネマズ日本橋ほかで全国で上映中。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング