国立最後の音楽イベントでナオト・インティライミ見事な一体感

dwango.jp news / 2014年5月29日 18時46分

5月28日、国立競技場最後の音楽イベント「SAYONARA 国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHT」の初日「Yell for Japan」公演が開催された。

この日は「Yell for Japan」をコンセプトに、これまで様々な形で日本にエールを送ってきたアーティストを中心に開催。いきものがかり、ウカスカジー、岸谷香、ゴスペラーズ、斉藤和義、スキマスイッチ、ナオト・インティライミ、ファンキー加藤、ゆずらが出演し、5万人が熱狂した。

中でもトップバッターのスキマスイッチ、ファンキー加藤のステージから間髪入れずに登場したナオト・インティライミは国立競技場への思い入れも深く、熱いパフォーマンスを展開。様々なアスリートから支持を受けているヒットナンバー『Brave』をオーディエンスからの手拍子をバックに沸かすと、「みんな元気? アリーナ元気? スタンド元気? いちばん後ろの方まで見えてるよ! ほら、そこの、白Tシャツの!」と呼びかけ、ユーモアに溢れたサービス精神で盛り上げる。

「僕の国立競技場デビューは小学生、天皇杯決勝。」という語りから、国立競技場と大好きなサッカーの自らのエピソードを熱く展開する。「今日は歌い手としてステージというピッチに立たせていただいていることを光栄に思っております。噛み締めております。少年時代の自分に教えてやりたい。」と喜びを見せ、6月4日から配信がスタートするコカ・コーラの2014年ワールドカップキャンペーンアンセムとして書き下ろした、超盛り上がりナンバー『The World is ours!』を披露。

「オーオーオーオオー」という5万人の大合唱で日本代表戦さながらの見事な一体感を見せた会場に、ナオトは大きくピースサインを向けてステージを去っていった。

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