渡辺麻友全コメント「初心を忘れず」

dwango.jp news / 2014年6月8日 1時40分

「AKB48 37thシングル選抜総選挙 夢の現在地~ライバルはどこだ?~」の開票イベントが6月7日(土)味の素スタジアムにて開催された。

第1位は、最終獲得票数159854票でAKB48チームBの渡辺麻友。立候補メンバーは296名、手荷物検査スタッフは106名(6ゲート合計)、金属探知器(ハンディ)122台(6ゲート合計)という厳重警備の中で行われた。

LIVE部分では、大島優子の登場や、「大人AKB48」37歳主婦の塚本まり子が初お披露目なども行われた。

【第1位 渡辺麻友(AKB48チームB)コメント】
「AKB48チームBの渡辺麻友です。私は2年前の総選挙のスピーチで「絶対1位になりたい」という目標を掲げました。でも去年はその夢が叶わなかったのですが、その時は指原が頑張って1位になったので、頑張って努力していくことだけがすべてだと思いましたが、一瞬は1位になるという夢をあきらめかけてしまったそういう時期もありました。でもそんなときにファンの皆さんがたくさん温かい言葉を掛けてくださって「次こそは絶対1位を取ろうね」と言ってくれて、私はその言葉を聞いて、こんなところで諦めてはいけないなと思い、次こそは絶対1位を取るんだと固く決心しました。私は12歳の時にAKB48に入り、今年20歳になりました。ここまで歩んできて沢山のことがありました。でも私は人生は一度きりなのだから、折角こうして大好きなAKB48にオーディションに合格して入ったんだから、やりたいことをやりたいなと思い、今日この日まで歩んできました。本当に今日まで諦めずにやってきてよかったなって、あらためて思います。自分の信じた道を行き、そしていつも応援してくださるファンの皆さんを信じやってきて本当によかったです。私がAKB48に入った時、私は3期生だったので、私の目の前には先輩が沢山いました。そして新しい後輩が沢山増えて姉妹グループも出来て、それとともに私の尊敬する沢山の先輩が卒業されていきました。卒業されてしまうのはやっぱりさみしくて、私が入った頃のAKB48はどこへ行ってしまったんだろうと思うことがありますが、今AKB48の3期生として残っている私がしっかりと力強く上を向いてやっていかなければと思います。今までは先輩の背中を見上げながら後についていくように活動してきましたが、先輩ももう少なくなり、そして今日こうして1位という本当に素晴らしい順位をいただくことができ、もう先輩の背中を見上げて後についていくことはできないので、これからは沢山いる後輩たちが、私の背中を見て「この先輩についていきたい」と強く思ってもらえるようなそんな先輩になりたいと思います。そして、これからは先輩の背中を見上げることなく、AKB48グループの未来を見上げながら、そして初心を忘れずにたくさんの方への感謝の気持ちを胸に前へと進んでいきたいと思います。皆さん、本当にこうしてこんなに寒い中お集まりくださり、そしてテレビでもご覧になってくださり、そしてこうして沢山の応援を本当に本当にありがとうございました。」(C)AKS

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