GRAZIE新曲はkoma'n(Pastel Penguin)が作曲を担当!

dwango.jp news / 2014年6月13日 18時0分

「グラッチェは【×(カケル)】アイドル」をテーマに制作したのが、6月16日(月)に発売となるGRAZIEの2ndシングル『チュットキッス』。

表題曲の『チュットキッス』は、「GRAZIE×koma'n(Pastel Penguin)」というテーマのもと、ニコニコ動画界隈で話題のkoma'n(Pastel Penguin)が作曲を担当。冒頭から躍動的なサンバのリズムが弾け出す、ダンサブルなラテン系アイドル・ナンバーとして誕生。GRAZIEのプロデューサーである成田直人が手がけた歌詞には、まだ恋に焦がれる女の子が、気になる相手から届いたメールとのやり取りを通し、恋心を熱く燃やす、恋の妄想広がっていく心模様を描写。中高生メンバーを中心に成り立っているGRAZIEには、まさに「等身大な乙女心」描いた表情の楽曲だ。

「イントロのラテンなピアノ演奏が始まったとたん、「わたし、この曲好き!!」となったように、わたしのツボにかなりはまった楽曲です。こういう'王道アイドルソング'がこれまでのGRAZIEにはなかったから、それも嬉しかったです」(野島朋華)
「思いきり「夏」を感じれる歌だと思います。個人的には♪バナナ♪と唄い始めるところや、♪チュットキッスおでこ くちびるはまだ早い♪という乙女心を書いた歌詞にすごくキュンときました」(桜木美香)
「恋してる女の子の気持ちを唄った歌詞も、女の子ならキュンキュンときめいちゃうと思います」(古谷爽香)
「わたし、振り付けも担当したんですけど。『チュットキッス』はサンバ系のすごく楽しい曲だから、「みんなで一緒に振りをやって楽しみたいな」と思って、サビのところはみんなで一緒に踊れる振りにしました」(中野陽日)

ブッ飛んだ楽曲制作を得意とする中御門”Bekenstein”憂を迎え、制作し、C/Wに収録した『ござる!』は、「GRAZIE×時代劇」がテーマ。現代から江戸時代にタイムスリップした女の子の、イケメンお侍さんへの初(うぶ)な恋心を歌詞に投影。時代劇ドラマのオープニングテーマが似合う派手でドラマチックな楽曲として表現。他のアイドルたちには出せない独自の音楽性や世界観を描き出している。

「『ござる!』は江戸時代を舞台にした恋愛話。「なんで江戸時代?!」と思ったんですけど、唄うときは江戸の娘に成りきりながら唄いました。振り付けは、陽日が担当してるんですが、着物の裾を持って踊るようなイメージだったりなど、振りも「江戸の人」してるから楽しいです」(野島朋華)
「サビでは、扇子を持って踊ったりね。」(中野陽日)
「中に出てくるお侍さんは、とても真面目っていうか、頑固な印象もありました。もちろん、現代にも頑固で真面目な人はいますけど、さすがに「ござる」という人はいませんからね。むしろ、「~でござる」とか言われたら、「どうしちゃったんだろう」ってなっちゃう(笑)」(古谷爽香)
「この歌詞は、いろいろ勉強になります。「水鏡」とか、その意味を調べましたし。中に、「かかれー!」や「ござる」というセリフも出てくるんですけど。今は、そういう表現って使わないじゃないですか。待ち合わせも団子屋だったり。そういうところに江戸な感じを覚えました。ただ、時代は変わっても、恋する気持ちは一緒なんだなーとも思いました。中に出てくる「後半につづくのじゃ!!」のセリフは、ライブでみんなにも言ってもらいたいです」(桜木美香)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング