GRAZIEが1000枚以上手売り達成しプロデューサーが坊主に

dwango.jp news / 2014年6月16日 18時25分

新曲『チュットキッス』をkoma'n (Pastel Penguin)の作曲で発売するGRAZIE。

その彼女たちに、新曲のこと、そしてグループのことを聞いてみた!

―1stシングル『ふつうのうた』が、5週間の手売りなどで1000枚以上を売上。流通も含め、スマッシュヒットを記録しました。

朋華
1000枚以上を売ったので、プロデューサーが坊主になりました(笑)。しかも、毎週日曜日に昼公演を行っている新宿レッドノーズの会場で、ファンのみんなので前で断髪式をやりました。

美香
みんなでバリカンで刈り上げたんです。

朋華
最初、プロデューサーの成田さんが、「4週間で1000枚手売りしたら、俺は坊主になったるよ。まぁ、今のGRAZIEじゃあ絶対に坊主になることはありえへんけどな。負ける気がせぇへんわ。」と、私たちを挑発して来たんですよ。だけど、結果的には4週目では1000枚に達しなかったんですね。

陽日
そこで、私が頼んだんですよ!「あと一週間だけ延長させてください」って。成田さんのことだから、「この状態だったら一週間伸ばしたところで、1000枚までは達しない」=「勝てる勝負!」って判断して勝負に乗ってくると思ったんですよね!」

美香
そしたら、案の定乗って来たと。陽日は「わーい♥これで絶対に坊主に出来る♥」と、俄然張り切りだしてたもんね(笑)。

爽香
結果、私たちは本当に目標を達成したので、成田さんをツルツルの坊主にしてあげました(笑)私も、バリカンで成田さんの髪を剃ったんですけど、もうずっと笑っちゃって(笑)。

―それだけの人たちが作品を手にしてくれたように、GRAZIEに対する評判もどんどん上がってきてるということだ。

陽日
対バン・イベントに出ると、「名前聞いたことあるよ」と言ってくれる方が増えたように、ジワジワと名前が浸透し始めているのは感じてます。

―GRAZIEは、6月16日(月)に、2ndシングル『チュットキッス』を発売します。作曲を、koma'n(Pastel Penguin)さんが担当。楽曲を聞いたときに、どんな感想を持ちました?

朋華
イントロのラテンなピアノ演奏が始まったとたん、「わたし、この曲好き!!」となったように、わたしのツボにかなりはまった楽曲です。こういう'王道アイドルソング'がこれまでのGRAZIEにはなかったから、それも嬉しかったです。

―王道アイドル・ソングを唄いたい願望は、以前から持っていたこと?

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