握手会事件以後、地下アイドルの現場はどうなっている?

dwango.jp news / 2014年6月18日 21時48分

許すことの出来ないAKB48メンバーへの握手会での傷害事件以来、ファンとの接触も多い地下アイドルの現場はどうなっているのか?

毎日ライブを常設劇場P.A.R.M.Sにて行い、ファンとの接触イベントも毎日行っている「仮面女子」擁するアリス・プロジェクトのLIVEへ取材を行った。まず、現場を見て驚いたのはファンの数が減っていないこと。それどころか、以前よりも女性ファンが増えたことで平日にもかかわらずフロアは埋まっている。この日はメンバーが卒業したことで「7人でのアリス十番」としての初お披露目の公演だったが、アリス十番名物のゴムボートに乗ったメンバーをファンが担ぎあげフロアを移動する光景も見られ、ここにも事件の影響は全く感じられなかった。

スチームガールズ、アリス十番を中心に、アイドル達もファンの前で変わらずに公演を続けられることを心の底から楽しんでいるような笑顔。また、それを見ているファンも変わらない愛で応援をし続けている。

公演終了後のチェキ会では、もちろんトラブルもなく、笑顔でツーショットチェキを撮り合うファンとアリス・プロジェクトのアイドル達がいた。そこには事件の影響など全く感じさせない光景があった。

事件報道だけを見ていると、ファンとアイドルの間には大きな溝ができてしまったような印象を受ける。しかし、実際の現場では今までと変わらず交流を続けるファンとアイドルがいた。強い絆は、そう簡単には崩すことは出来ない事をアリス・プロジェクトのライブで知った夜だった。

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