「日本一のサッカー通アイドル」ブラジルに乗り込む

dwango.jp news / 2014年6月19日 19時11分

「日本で一番サッカー通のアイドル」として有名なアイドリング!!!の橘ゆりかがブラジルに乗り込んだ!

目的はもちろん、「サッカー日本代表の応援」だ。2012年3月より、「FC東京VIVA Paradise」(ジェイコム東京)のレポーターに就任。これを機に、橘のサッカー通への道が切り開かれた。セガのサッカーゲームソフト「サカつく」(2013年10月10日発売)に、リポーターで出演。

NPO法人主催 イベントの「 lovefootball」では現地の子供達とサッカー交流したり、サポ村.com主催する日本サポーター決起会の司会を現地で行なっている。

更に、アイドリング!!!倉田瑠夏と音楽ユニット「ブーイング!!!」を組んで、日本サッカー応援コンピレーションアルバム『ULTRAS 2014』に参加。サッカーに関わるアイドルの仕事“総なめ”状態だ。そんなアイドル界のサッカー女神、橘ゆりかから現地レポートが到着。20日ギリシャ戦に向けて、士気を高める一方だ。

【橘ゆりかコメント】
「ブラジルは治安が不安視されていますが会場はそんなことを感じさせないお祭り雰囲気です。私は今回のために用意していたサムライブルーの浴衣を着て気合いもばっちり入りスタジアムへ行きました。スタジアム周辺では各国から集まったサッカー好きが記念写真を撮ったり好きな選手の名前を叫んだりと熱を高めあっていました。私の着ていた浴衣もとても好評で呼び止められてまでシャッターをきらせてほしいとお願いしてくる人もいるほど!初めてのW杯に初めてのゴール裏を体験する私には新鮮なことばかりで自然と声も出るしなにより代表メンバーを心から応援したいという気持ちがどんどん湧いていました。本田選手のゴールは飛び上がって喜んでもう知ってる人も知らない人もハイタッチして喜びを分かち合う最高の雰囲気で前半を折り返しました。後半はコートジボワールのドログバ選手の投入により流れをかえられ日本のペースが出せないまま逆転されてしまい、残念な結果に1試合目が終わりました。でも日本のサポーターはこの結果でも折れることなく前向きに次の勝利を願いチャントを歌い続けていました。こちらのサポーターは落ち込んではいません。まだチャンスはあります。今度のギリシャ戦こそ必ず勝利を信じて応援する体制です!皆さんも日本からエールをお願いします!」

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