話題のCupitron「生の姿」解禁へ

dwango.jp news / 2014年6月28日 22時28分

現在のアイドルシーンに最先端なテクノ・エレクトロサウンドが加わった次世代テクノポップアイドルとして、トベタ・バジュン プロデュースにより、配信デビューを果たしたCupitron。

話題の彼女たちが、6月28日(土)に渋谷REXにて初ライブを開催した。今年5月、突如としてSNS等を中心に「Cupitron」のプロジュクト始動が発表され話題となってから約2ヶ月、お披露目ライブを開催し、ついに生の姿を披露した。会場となった渋谷REXには雨にも関わらず300名を超えるファンが駆けつけ超満員御礼!9月17日には待望の1stCD Single『ユニコーンパレード』のリリースも決定し、予約会には長蛇の列ができた。

初ライブでは、度頭から意表をついてディズニーの名曲『星に願いを』のopening SEが流れ、そこからフェードインしてはじまったのは、まさにTechno Worldを体感させるエレクトロサウンドで構成されたインストゥルメンタルのOVERTURE。それに3人の息のあったキレのあるダンスがのっていく。そこから続いて披露されたのは『サマーカイジュウ』。最先端を行くテクノエレクトロサウンドと、アイドルらしいポップなメロディと女の子の恋心をうたった歌詞がコミカルなダンスとともに見事な融合を見せた。

MCではパフォーマンスとはガラリと変わって、初々しさも感じる3名が自己紹介。リーダーで最年長の山川二千翔はピアノ、サブリーダーの浜田彩加はのんびりすることと食べること、最年少の宮川里奈は料理、とそれぞれ趣味を話した。

自己紹介をした後は、はじめての恋、そして、はじめての皆さんと出逢った感動、この瞬間に思いを込めて歌う曲です。というMCにつづいて『First Contact』が披露された。最後には再び『サマーカイジュウ』を披露。そしてファンからの熱いアンコールにも応え、3人は再びステージへ。アンコールでは再び『First Contact』を歌唱し会場中の歓声を浴びながら初ライブを締めくくった。

テクノエレクトロサウンド、洗練されたパフォーマンス、隙のない舞台演出は、これまでのアイドルの枠を越え、まさにポップカルチャーのど真ん中を打ち抜く新たなシーンとなるような大いなる可能性を感じさせた。アイドル横丁夏まつり2014だけではなく、東京アイドルフェティバル2014といった大型アイドルフェスへの出演も続々と決定しておりこれからますます注目度があがること間違い無し!

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