WING WORKSバースデーイベントでまさかのサプライズ

dwango.jp news / 2014年7月10日 11時36分

7月6日、場所は新宿BLAZEで行われたWING WORKS による主催イベント、「GOD IS IN THE DISPLAY VOL.5」。4月から行っていた<THE LIVE WORKS_#1>のファイナルでもあり、WING WORKS RYO:SUKEのバースデーでもあったこの日。そんな記念すべき日を熱く盛り上げようと集まったのは、GIGAMOUS、DEZERT、LIPHLICH、メガマソ、Blu-BiLLioNという蒼々たる顔ぶれ。ラストのWING WORKSまで途切れることなく、各バンド“命燃やす”最高のステージをぶつけてきてくれた。

そして本日の主役、WING WORKSは全員仮面姿で登場。「お前の心の仮面を、俺が剥がしてやるよ。」と1曲目は『ILLUMINA LUMINALION』で大胆に幕開け。彼らを待ちきれずにいたフロアは、折りたたみにヘドバン、全てを巻き込むようなモッシュで早速熱狂に包まれる。仮面を脱ぎ捨てたら、続いては『VAD†MAN』。勢いを増すステージに煽られ、激しいヘドバンの嵐が巻き起こった。MCでは、『俺、欲しいものがありまーす!』とRYO:SUKE。『なあに-?』という会場の声に「お前達の命燃やす熱い心だ!」と答え、続いては『不死鳥-FENNIX』へ。“和”の世界観の散りばめられたメタルサウンドに身を任せ、思い思いに飛び跳ねるフロアは再び熱を帯びていく。続く『ADAM』では疾走感のあるサウンドを連れながらも、色っぽく切なげな表情を浮かべるRYO:SUKEに魅せられ、さらにテンションも上がっていく会場。

そしてギター隊の奏でる神秘的なサウンドが会場中を駆け巡り、『ムービングライトキス』へ。フロア一面がサイリウムで埋め尽くされ、何とも幻想的な空間に。会場を埋め尽くしたサイリウムは、実はWING-MENからRYO:SUKEへのサプライズ。入場の際、お客さん全員に配布されていたものだ。そんな景色を目にし、驚いた様子を浮かべながらも、力強いメッセージを丁寧に歌声に乗せ届けていくRYO:SUKE。

続いては最高にアガるナンバー『Mr.FANTASIX』。「こんなに幸せなことはない!」というRYO:SUKEの言葉に、会場のボルテージもピークへ。ダンスホールと化したフロアはアップテンポに踊り狂っていく。「ここにいる全員でおっきなとこ行けるように、俺がお前達の翼になるから、俺についてこい!命を燃やすことは簡単なことじゃないけど、俺がお前達の起爆剤になってやるよ。」と一切飾り気のない熱い言葉をまっすぐに伝えたRYO:SUKE。最後は「光になれ!」と『シルヴァー』。ヘドバンに折りたたみにと激しく命を燃やすフロア。サビではその爽快なメロディが、一気に闇を突き抜けるかの様。ラストということを差し引いても最高の盛り上がりを見せ、ステージを終えた。

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