CERASUS、アニメ「ヴァンガード」EDテーマ制作秘話語る

dwango.jp news / 2014年7月15日 17時0分

テレビ東京系で毎週日曜日朝10時から放送中の人気アニメ「カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編」。

同作品の最新エンディング主題歌として流れているのが、CERASUSの手による『Get back yourself』。同楽曲を収録したシングルが、7月16日(水)発売になる。

CERASUSのメンバーは、「探偵オペラミルキィホームズ」「ヘタリア」ひぐらしのなく頃に解」など、数多くの楽曲の作詞/作曲/コーラスを手がけてきた、ヴォーカリストでもあるYUMIKO。「探偵オペラミルキィホームズ」や「ヘタリア」「アイドルマスター」「ひぐらしのなく頃に解」など作品の作曲/編曲/コーラスを行ってきたキーボーディストの野村真生。「ヘタリア」「ジュエルペット サンシャイン」「そふてにっ」「黄昏乙女×アムネジア」等作品の作曲/編曲家であり、ギタリストとしても数多くのアニソン作品に参加している浦田尚克。「まりあ†ほりっく」「ゆるゆり」「夢喰いメリー」の主題歌・キャラクターソングのプロデューサーとして。さらに、「人類は衰退しました」や(ゲーム版)「探偵オペラ ミルキィホームズ 2」から洋画の吹き替えまで、声優/ナレーター/DJとして活動している龍波しゅういちの4人。

まさに、「アニソン現場で経験を積んだ」4人の作家が集結。CERASUSは、ファンの支持を得るアニソンのツボを知り尽くした人たちによるユニット。しかも、全員が表舞台で活動してきた経験があり、アーティストとしての高い表現力も備えている。

「メンバーみんなが、いろんなことの出来るマルチ・プレイヤーたちばかりなんですね。 今回の『Get back yourself』に関しては、作詞/作曲が私で、アレンジがマイクさん。うらたまちゃんはギタリストとして参加し、龍波さんはラップの作詞やラッパーとしての参加という形なんですけど。互いに得意分野を知り尽くしているからこそ、「ここの部分は誰にお任せしたほうが面白くなるかな」というバランスも、それぞれがわかったうえで制作していける。そこがCERASUSの面白さなんです♪」(YUMIKO)

「カードファイト!!ヴァンガード レギオンメイト編」のエンディングテーマとして流れている『Get back yourself』の制作について、メンバーは以下のように語ってくれた。
「心がけたのが、「本編と一緒の気持ちで毎回触れられる楽曲」ということでした。曲調面でも、何処かオープニングっぽい派手さを持った「これから何かが始まるんじゃないか?!」と思わせる楽曲になっているところも、「本編からの流れを持って感じられる楽曲」という狙いからなんです。
それと、もう一つの狙いが、「アニソン好きな人たちにも楽しんで欲しい」という想い。アニソン好きな人たちって、例えば、そのアニメを見ていなかったとしても、曲だけ知っている人って多いじゃないですか。楽曲だけでも楽しんでもらえるようにしたかったんです。この曲、歌い終わったあと、すごく体力使うので(笑)是非カラオケなどでも、歌ってほしいです♪」(YUMIKO)

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