大人AKB48塚本まり子劇場公演デビューでまゆゆからの手紙に涙

dwango.jp news / 2014年7月16日 22時9分

大人AKB48の塚本まり子が、38歳の誕生日7月16日(水)、AKB48劇場で行われた峯岸チーム4の「アイドルの夜明け」公演に出演し、劇場公演デビューを果たした。

大人AKB48として活動し新CM「パピコ 大人AKB48卒業」編も発表になった“まりり”こと塚本まり子。38回目の誕生日の今日、ついに劇場の舞台に。しかも、平均年齢が低く、歳の差が離れたメンバーが揃うチーム4公演でのデビューとなった。

メンバーが鼓笛隊に扮しパフォーマンスする公演1曲目『アイドルの夜明け』では、バトンを担当。センターでバトンを振りかざし、臆することなく笑顔でメンバーの演奏を統率する、まりり。その後も、ダンスや衣装の早替えなどをそつなくこなしたが、オープニングの4曲が終わると、汗と息切れが止まらない様子。手を団扇がわりに必死に動かし汗を押さえようとするまりりでしたが、込山榛香の「まりりさんとお母さんは同い年」発言には、思わず手が止まり「えっ!」と目を見開いた。

自身の挨拶では「♪まりりりり、まりりりり!恋のポケベル鳴らしちゃうぞ!」と自己紹介し、「今日は初めてです!劇場!」と喜びの笑顔。観客席からの「かわいい!」とのコールには「ありがとう!」とさらに笑顔全開で応えた。

ユニット曲のパートでは『片想いの対角線』を担当。ダンスはもちろん表情でも曲の世界観を表現し、堂々とセンターを務めた。『女子高生はやめられない』では一転して制服姿にぬいぐるみを手にしたキュートなパフォーマンス。

公演中盤には、パフォーマンスを終えると安心したのか、MCを務めるパートで忘れて舞台袖にハケてしまう場面も。そのMCコーナーでは、メンバーから「旦那さんからどんなプロポーズをされたの?」と聞かれ、「アジの開きが並んだ食卓で何となくされた」という、まさかの秘話を照れながら披露し、メンバーからひやかされ照れ笑い。

「まりり!」コールでのアンコール明け、公演ラスト曲『アリガトウ』ではついに感極まって目を潤ませた、まりり。そんな年上の後輩を、年下の先輩たちは優しく肩を抱き寄せ、頭を撫でながら祝福しねぎらった。

そして最後に行われた生誕祭では、推しメンと公言する“まゆゆ”こと渡辺麻友からの手紙が読み上げられ、これには「まゆゆー!」と顔をくしゃくしゃにして、まりり絶叫。そして「一生忘れられない38歳だと思います」と語り、「もっと練習して、また出たい」と活動期間が残り少なくなっても前向きにAKB48メンバーとしての抱負を語った。

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