STARMARIE7年目の奇跡!?6周年イベントは大盛況

dwango.jp news / 2014年8月1日 12時30分

アイドルなら誰しも憧れる「東京アイドルフェスティバル」に、実に4年ぶりに参加するユニットがいる。

先月結成6周年を迎えたSTARMARIE(略してスタマリ)だ。

4年ぶりというのは、業界を良く知る人なら実に異常であることに気付く。なぜなら、3年も持たずに過半数のユニットが解散していくからである。そして活躍しているなら毎年出演しているからである。そのどちらでもなかったスタマリは、まるで最近流行っている芸能人の再ブレークのように、今、ブームがきているのだ。

メンバーは、木下望、高森紫乃、中根礎子、松崎博香、渡辺楓の5人で、ファンタジーとダークキュートをテーマに活動を続けている。

7月30日に開催された6周年記念イベントに潜入して来た。渋谷VUENOSにてFREE LIVEで開催され、多くのファン(マリストと呼ぶ)が会場に駆けつけた。

ステージ⇒握手会⇒ステージ⇒握手会⇒ステージ⇒握手会という3部構成。なんと3部目は当日その場で決定したようだ。スタマリの特徴は、5人全員が外れなしのキュートなルックスでありながら、完全に期待を裏切られる(良い意味で)シリアスな歌詞と激しいダンスに集約されている。

代表曲『三ツ星レストラン・ポールからの招待状』や『涙のパン工場・コンセルカマタ』など、タイトルを聞くだけでワクワクゾクゾクする世界観。そして、死をテーマに扱いながらも、どこか救われる物語。また、”35年のローンを組もう”や”ギャラは取っ払い”など、何となく聞いていると、2度見してしまうフレーズが随所にある。

曲は基本的にすべてアップテンポ。MCをしない。終演後には「これがスタマリだ、どうだ?文句あるか?」と脳天にぶちかまされた感覚を味わった。

そんなSTARMARIEが7年目の奇跡を起こそうとしている。先の4年ぶりの東京アイドルフェスティバルや横浜アリーナ@JAM EXPOなど、アイドル界の最高峰イベントに続々出演が決定。そして、東京・大阪・浜松での単独ライブ。
9月には、海外展開をしているスタマリらしく、台湾公演、フィリピン公演と2週連続で離日予定。

ぐるっと一週して、時代がスタマリに追いつきそうだ。

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