AKB48グループ夏祭り最終日「第1回 妹ー1グランプリ」など大盛況

dwango.jp news / 2014年8月10日 23時44分

最終日の本日は、悪天候にも関わらず、3日間で最も多くのファンが来場し、各ステージやブース前には絶えずファンが溢れ、大変な賑わいをみせていた。

本日最初のステージはCステージにて、AKB48グループ「ドラフト生」によるミニLIVE。最初の挨拶でHKT48ドラフト生の山本茉央があまりに緊張し、台詞を噛んでしまうというハプニングに大きな笑いが起こる場面もあったが、デビューから約9か月、成長したパフォーマンスに大きな拍手が起こった。

また同じくCステージの「AKB48グループ 妹ー1グランプリ」では出場メンバーがお兄ちゃんが喜ぶ「妹萌え台詞」などを披露し、早くも熱気に包まれた。優勝はAKB48チーム8の濱咲友菜が勝ち取り、見事「第1回 妹ー1グランプリ」女王に輝いた。

また、各ブースにサプライズでメンバーが登場し、わたあめを作ったり、ゲームを盛り上げたり、メンバーも「お祭り」を楽しんでいた。AKB48ブースでは大人AKB48の塚本まり子による「ボタン付け」が行われ、長蛇の列が伸び大盛況だった。

他にもステージでは48グループ最年長のSKE48佐藤実絵子や楽器演奏を得意とするAKB48の竹内美宥の弾き語りライブや、先輩メンバーのお悩みをHKT48の中2コンビ秋吉優花と田中菜津美がバッサリと辛口で一刀両断する「みかん姉妹のお悩み相談始めました」、そして昨日に続き、大喜利を行う「心のプラカード甲子園」やメンバーによる飛び入り参加の「カラオケ大会」などが行われ、終日たくさんのファンが訪れ、AKB48グループ初の「夏祭り」は幕をとじた。

今後もAKB48グループは、メンバーとファン、そしてスタッフも皆で触れ合えるような企画を検討していくという。
(C)AKS

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