竹達彩奈ソロ初のアニメ主題歌は筒美京平書き下ろし

dwango.jp news / 2014年8月11日 13時57分

声優としてのキャリアを順調に重ね、今最も人気のある若手女性声優の一人である竹達彩奈。

Twitterフォロワー数:約338,000人(8月6日時点)、デビューシングル『Sinfonia! Sinfonia!!!』(オリコン週間チャート7位)から常にリリースする作品がチャート上位に入り、その人気を確固としている中、待望の6 thシングルが発売。今作は竹達彩奈ソロアーティスト名義では初となるアニメタイアップ。TVアニメ「デンキ街の本屋さん」のオープニングテーマに決定した。そし てこのシングルの参加ミュージシャンが豪華。ギター木暮晋也(ヒックスヴィル)、ベース沖井礼二(ex.Cymbals)、ピアノ小林俊太郎(WaJaRo)、そしてドラムはなんとウルフルズのサンコンJr.が参加。

【竹達彩奈その他の写真記事はクリック】

楽曲の方は数々のヒット作品を世に出し続ける、稀代のヒットメーカー・筒美京平が作曲。タッグを組む作詞は90年代からJ-POPのメインス トリームでヒットを連発し、アニメや特撮モノまで幅広く手掛ける藤林聖子が担当。しかも今作は藤林の作詞先行であがってきたものに筒美が曲を 付けるという、業界用語的に「詞先(しせん)」で出来た楽曲。アニメ全体のイメージ、そして竹達彩奈という声優アーティストのイメージ。その両方を上手く昇華させ、プロ中のプロの2人が最高級のクオリティーに仕上げ、それを更に一流のミュージシャンがサウンド面でバックアップ。ま さに極上のジャパニーズポップス=歌謡曲が生まれた。

『齧りかけの林檎(かじりかけのりんご)』というタイトルの今作は女性目線でピュアな片思いを歌いあげ、ありし日の往年の女性アイドルをイ メージさせるような高揚感を含んでいる。楽曲試聴解禁の日が来たら即チェックしてみよう。世代を超えたコラボレーションから生まれた名曲。今 から楽しみである。

【竹達彩奈コメント】
「3rdシングル『時空ツアーズ』(2013年1月発売)以来、久々の筒美さんの楽曲で、デモテープで聞かせていただいたとき「キター!」と思い凄く大好きな曲に。歌うのは凄く難しかったんですが、その分自分を試されているような感じがしてレコーディング頑張りました。また歌詞は藤 林さんが書いてくれて、私自身リンゴを意味する「彩」が名前にあるので、タイトルが「齧りかけの林檎」だと聞いたとき凄く嬉しかったです。そ して私にとって初めてのアニメタイアップソングとなります。アニメのOPということで作品の顔にもなると思いますし、心をこめて歌いました! 作品のイメージにぴったりな曲になっていますので、是非アニメと一緒に楽しみにして下さい!」

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