長妻樹里、声優アーティストとしてCDデビュー決定

dwango.jp news / 2014年8月12日 11時49分

アニメ「たまこまーけっと」の牧野かんな役で一躍脚光を浴び、「お姉ちゃんが来た」の水原一香役、「中二病でも恋がしたい!戀」の七宮智音役とヒロインを演じてきたのが、長妻樹里。

つかみどころのない不思議っ子から活発な女の子まで、幅広い性格の子を印象付け演じてゆく表現力が高い評価を獲得。演技派としての支持もさることながら、彼女は准看護師の資格を持ち、実際に現場で働いてきた経験を持っている才女。演技力も含め、まさに'人を癒す力を備えている女性'だ。

紆余曲折を経ながらも、「声優になる」という夢を現実に変え。しかも、数多くの魅力的な役柄を、彼女は自分の糧にしてきた。その長妻樹里が、トムス・ミュージックとZERO-Aの協力のもと、8月27日(水)に1stシングル『言えないアイスクリーム』を発売し、デビューを飾ることが決定した。

『言えないアイスクリーム』は、「好き」と言いたいけど言えず、想いを募らせてゆく女の子が主人公の歌。渦巻くアイスクリームのよう、好きな人に対しての妄想と切ない現実とをグルグル頭の中で巡らせてゆく様は、まさに「片想いしたときのワクワクと不安がジェットコースターのよう次々と繰り返される感情」そのもの。

「「内緒話はやっぱりあなたには言えない」と心の中でつぶやくように、彼女のような、告白したいけど勇気がなくて出来ない気持ち、男女問わず「わかるー」ってなるんじゃないかな?!と思います。わたしがこの子と同じ立場だったら、わたしも「言えない」と思います。『言えないアイスクリーム』は、恋する想いをいろいろ巡らせて、次々と恋心が変化してゆく様を感じながら聞いて欲しいです」(長妻樹里)

カップリングには、『嫌いになれるかな』を収録。好きな想いが募れば募るほどつらくなり、「嫌いになったら忘れられるかな?!」と嘆いてしまう。こちらにも、片想いしている女の子の恋心を描写。切ない歌詞だけど、明るく弾けた楽曲に仕上がっている。

「こちらも、「心の中は、想いを寄せる君のことでいっぱい過ぎて、とてもつらい」という、切なくも甘酸っぱい歌。彼女は心苦しいんだけど。でも「この気持ちは大切」と思っているように、それこそが本心なんです。『嫌いになれるかな』は、歌詞カードに( )のついた部分が記されています。そこを、イベントやライブに来てくださった方と一緒に唄ってこそ、この歌が完成するとわたしは思っています」(長妻樹里)

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