タカオユキが語るみみめめMIMIの野望

dwango.jp news / 2014年8月14日 11時58分

音楽面を担当するユカとビジュアル面を担当するちゃもーいからなるユニット・みみめめMIMI。

2014年6月の初ライブにて、ユカが声優の「タカオユキ」であることを発表し、注目を集めた。そのみみめめMIMIが初となるフルアルバム『迷宮センチメンタル』を2014年8月13日に発売する。今回は、アルバムについて、そしてみみめめMIMIの今後について、タカオユキに話を聞いた。

-今回、アルバム『迷宮センチメンタル』を発売します。作詞作曲をする上で気をつけていることはありますか?

タカオユキ
夜中、眠れない時にピアノの前に座って曲を作ることが多いんです。今回アルバムを作るにあたって、バラエティにとんだものを作っていて、ワクワク、心が揺れるということを大事にしています。メロディーや歌詞をポッと作れるんですけど、翌日に忘れているようなものは捨てたりしています。

-ワクワクが重要なんですね。

タカオユキ
ちゃもーいと組んでみみめめMIMIを始めるときも、すごくワクワクして結成したので迷った時はワクワクする方を選ぶって決めています。切ない曲などでも、ワクワクではないんですけど心が揺れる曲以外は最後まで作らないようにしています。

-ボツ曲はかなりあるんですか?

タカオユキ
もう死ぬほどあります(笑)。簡単にボイスメモ程度ではじめは録っておくんですけど、その時点で続きを作らないことはすごく多いです。

-今回のアルバムでのおすすめ曲は?

タカオユキ
『SAY-YOU』が、思い入れが強い曲です。「声優」にもかけていてわたしだからこその曲だと思っています。あと『お絵描き』という曲はわたしが高校三年生の時に書いた曲で、将来に悩んでいた時に書いた曲なので、すごく自分の中で大きい曲です。

-作曲はピアノがメインですか?

タカオユキ
ピアノがメインですね。たまにギターで作るときもあるのですが…、いろいろです。渋谷の雑踏の中で突然思いついて、誰も居ないところを探してボイスレコーダーで録ったり、歌詞は気づいた時にスマホのメモ帳に入れていきます。レコーダーも、スマホで、3つくらいのアプリを使い分けています。

-3つを使い分けるポイントは?

タカオユキ
1つのアプリだと、制限なく録ってしまうので、ローテーションして使うことで本当にいらないものは排除してます。ただ、結局使いやすいアプリに録ってしまうんですが(笑)。

-曲の作り方はありますか?

タカオユキ
感覚が多いですね。コードから作ることもあるのですが、いい曲は感覚で作る場合が多いです。

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