a-nation、アジアで活躍の個性派が一挙集結

dwango.jp news / 2014年8月18日 18時39分

a-nation island powered by inゼリー。4日目、8月17日はa-nation「Asia Progress~Departure~」

アジアを中心に活躍する独自の個性を持ったアーティスト13組が国立代々木競技場第一体育館に集結した。セクシーな衣装をまとい、観る者を釘づけにするパフォーマンスで大きな歓声を巻き起こしたのは韓国発の7人組・AOAだ。楽曲やダンスのテイストは非常に大人っぽい雰囲気だが、MCでは一転キュートなキャラクターがあらわれる。そのギャップもまた大きな魅力。ここから日本でのさらなるブレイクを予感した。


しょっぱなからヒップホップ色の強い楽曲でフロアを揺らした青山テルマ。ソカチューン『サマーラブ!! feat. RED RICE from 湘南乃風』では曲を中断、観客に親しみを込めたダメ出しをすることで盛り上がりを倍増させる。自虐的なMCで客席との距離をさらに縮めた後、『Smile Again』ではサビの振りで驚異的な一体感を生み出した。

割れんばかりの黄色い歓声を浴びてステージに登場したのは超特急。他に類を見ない独自のエンタテインメントを追求したパフォーマンスに、会場にはたくさんの笑顔の花が咲く。奇抜さに目を奪われがちだが、メンバー全員に歌やダンスの実力がしっかり備わっているのもいい。和楽器をフィーチャーした『ikki!!!!!i!!』の破壊力が会場に響き渡った。

会場にアカペラで美しい歌声が流れ出す。それに呼応し沸き起こった大きな拍手とともにシェネルが登場した。『Baby I Love U』や『ずっと』、『シャナナ☆』といったヒットチューンの英語カバーは、原曲の素晴らしさを違ったベクトルで改めて実感させる仕上がりとなった。

女性ダンサーを引き連れて、キュートに登場したのは剛力彩芽。『友達より大事な人』でのプロペラダンスや、『あなたの100の嫌いなところ』でのガオガオダンスなど、見どころ満載のステージに会場は大きく沸く。「すごく緊張しています」と言いながらも、楽しそうに笑顔を浮かべながら自らのダンススキルを如何なく発揮していた。

登場するや、アッパーチューン『GO』で観客の気持ちを一気にハジけさせたDEEP。だが、その後はコーラスグループとしての実力を見せつけるべく、井上陽水&玉置浩二『夏の終わりのハーモニー』のアカペラカバーや、バラード『君じゃない誰かなんて~Tejina~』をピアノ1本で披露する。その極上のハーモニーにすべての人が酔いしれていた。

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