AKB48グループ、国内総勢300人が東京ドームに集結

dwango.jp news / 2014年8月20日 11時55分

「AKB48グループ東京ドームコンサート~するなよ?するなよ?絶対卒業発表するなよ?~」の2日目。

初日には参加していなかった国内の姉妹グループも加わり、総勢300名の48グループメンバーがステージに登場した。

1曲目は、渡辺麻友のソロシングル『ラッパ練習中』。せりあがったセンターステージの中から“まゆゆ”が登場すると会場は幕開けからヒートアップ。その熱い声援に後押しされるように、他のメンバーも次々と現れ、ステージを埋め尽くします。AKB48単独公演の昨日とはまた違った壮観な光景となり、ファンの皆様とともにメンバーも国内グループの集結を喜んだ。

コンサート序盤では、各グループが個性を出しながら競い合うようにシングル曲を披露したが、終盤では一転。全グループが一緒になって、それぞれの楽曲を順番にパフォーマンスし、グループコンサートならではの一体感と盛り上がりを見せた。

トークコーナーは今日も笑いの連続。HKT48の“なこみく”をはじめとした中学1年生メンバー4名に、9歳年上の指原莉乃が“分かってるよね”と言わんばかりに「好きなメンバーは?」と問い掛けるも、4名に一蹴される場面も。

“みかん姉妹”を自称するHKT48の秋吉優花と田中奈津美が進行を務めた「超選抜さんにズバリ聞くわよ!」では、高橋みなみや小嶋陽菜たち7名の選抜メンバーにも物怖じせず、ふたりがギリギリの質問を連発。恋愛やお給料のことまで質問し選抜メンバーを引かせましたが、最後には島崎遥香に「(苦手なメンバーは)このふたり」と切り捨てられる始末となった。

本編最後には、柏木由紀が「私たちは東京ドームに立つことをひとつの目標として活動してきました。またこのステージ立つことが出来て嬉しいです(一部抜粋)」と、2年前に目標を達成しても尚この場所が特別な場所であることを伝え、インディーズ1枚目のシングル『桜の花びらたち』を歌唱。初心を忘れず、これからもAKB48グループメンバー全員で力を合わせ成長していくことをファンの皆様に誓った。

アンコール明けには、総選挙によるふたつのユニット楽曲、松村香織が率いるアンダーガールズによる『誰かが投げたボール』、永尾まりやがセンターを務めるアップカミングガールズによる『チューインガムの味がなくなるまで』が、コンサートで初披露。あらためて投票してくださった皆様への感謝の気持ちのこもったパフォーマンスとなった。

最後は、ステージ上の全メンバーが手をつなぎながら「ありがとうごさいました!」とコンサートを一緒に盛り上げていただいた皆様にお礼をし、公演2日目を終えた。3日目も、グループコンサートとして開催される。 (C)AKS

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