a-nation最終日、和田アキ子がサプライズ登場

dwango.jp news / 2014年8月21日 15時46分

a-nationLIVEのラストを飾ったのは「VERBAL Presents OTO_MATSURI 2014×m-flo TOUR“FUTURE IS WOW”Special Final」。

3年連続で開催されるVERBALプロデュースによる「OTO_MATSURI」と、m-flo「FUTURE IS WOW」ツアーファイナルがドッキングしたスペシャルLIVEとして、国立代々木競技場第一体育館に1万3000人を集め開催された。

オープニングアクトとしてまず登場したのは、メジャーデビュー作『23』がいきなりオリコンウイークリーチャート10位を獲得する等、ブレイクを果たした女性シンガーソングライターMACO。テイラー・スウィフトのヒット曲を日本語カバーし、Youtubeで600万回以上再生された『We Are Never Ever Getting Back Together』等、フレッシュな歌声を響かせた。

OPENING映像に続いて、プロデューサーであるVERBALが登場し、彼の呼び込みの元、登場したのはEXILEからDJ MAKIDAI。4MC1VocalからなるDOBERMAN INFINTYによるパフォーマンスや、女性ダンサー、スクラッチ、EDM、EXILEや三代目J SOUL BROTHERSのヒット曲等を交えて多彩なDJプレイを披露。そしてVERBALも登場し、いきなり会場をヒートアップさせた。

続いて登場したのは、メンバー鷲尾伶菜がm-floの最新アルバム「FUTURE IS WOW」とツアーにも参加したFLOWER。
最新シングル「熱帯魚の涙」、ヒット曲「太陽と向日葵」等をハイレベルなダン&Vocalを披露した。

3組目は海外からオーストラリア出身の女性DJ、Havana Brown。Pitbullをfeat.した「We Run The Night feat.Pitbull」等、多数のヒット曲を持ち、DJながら自らVocalや、高いダンススキルを持ち、現在世界中で注目されている存在で、超貴重なパフォーマンスとなった。

4組目は、お互いの楽曲に参加し合う等、m-floとも親交の深いBoAが登場。生バンドとダンサーを従え、最新シングル『MASAYUME CHASING』や代表曲『VALENTI』『QUINCY』、更にVERBALプロデュースによる楽曲『BUMP BUMP』を2009年のリリース以来初めて競演でのパフォーマンスを披露する等、大いにステージを盛り上げた。

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