まるで北欧家具! ダンボールでつくるランプ

NHKテキストビュー / 2021年1月13日 0時0分

愛らしいおうちの窓から漏れる明かりが、空間を優しく照らします。テーブルやデスク、玄関スペースなどでも使いやすい、コンパクトなサイズの照明です。点灯すると、パーツの隙間から淡い光がこぼれる「こもれびランプシェード」は、ダンボール製とは思えない、まるで北欧家具のようなたたずまい。ぜひ、挑戦したい1点です。ダンボールアートクリエイターで、香川県のダンボールクラフト会社CEO(代表取締役)の岡村剛一郎(おかむら・こういちろう)さんが教えてくれました。

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■おうちランプ

シェードの窓や屋根のひさしのカーブなど、細かい部分のカットには鋭角なタイプのカッターナイフが便利。刃先を立て気味にして、慌てずゆっくり切っていくときれいに仕上がります。ソケットのねじ止めに使う板は80×80mm以内でソケットがおさまるサイズならどんな形でもOKです。

■こもれびランプシェード

カットしたパーツを貼って重ねるだけなので組み立て作業は比較的簡単ですが、パーツの切り出しには少し根気が必要です。差し込むためのジョイント部分は、パーツを切り離してから鋭角なタイプのカッターナイフで切り抜くと楽に作業できます。組み上がったときの達成感と、明かりがついたときの感動は格別!
※つくり方はテキストに掲載しています。
■『NHK趣味どきっ!DAN家具に囲まれて』より

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